義実家への帰省が嫌でたまらない!家事させられて辛すぎる!

お盆やお正月になると「憂鬱」という方いらっしゃるとおもいます。楽しいはずの季節がどうして憂鬱なのか・・・それは「義実家への帰省」です。

自分の実家ならともかく、憂鬱なのは義実家への帰省です。

旦那さんにとってはリラックスできる環境でも、嫁として帰省するのはつらいもの。中には、一週間以上、帰省するのが慣例になっていて精神的につらいという方もいらっしゃいます。

20人分の食事と家事を一人で!地獄の義実家

 

旦那の実家は高速で片道6時間の距離にあります。移動も大変なんですが、旦那も義実家もお盆とお正月とゴールデンウィークは帰省が当たり前という感じで、相談もされず「○日から帰ろう」という感じです。拒否する余地がない。

だけど、行けば、掃除に洗濯に、全員分の食事の準備と後片付け。義理のお兄さんと弟さん家族もやってくるので総勢で20人くらいになります。三食用意して、近似の人にも手土産持参で挨拶をして・・・。プライベートなことも聞かれるし、介護が必要なおばあちゃんもいて大変です。それをなぜか私ひとりでしています。

ヘルパーさんも私が帰省しているとは断っているみたいで、地域のイベントに家事にと座る暇もありません。それを車で4時間かけて10日くらい強要されていたんです。

あるとき「もう身体が持たないから、せめて日程を半分にして」と旦那に言ったら「嫌だよ」って。妊娠している時もです。

同居を迫られることもあるんですけど、それだけは何があっても阻止します。

もう、お盆とお正月が大嫌いになりました。テレビでお盆とかお正月って聞くだけで胃が痛いです。

 

びっくりの内容ですが、似たような方、結構いらっしゃるんじゃないでしょうか。

義実家は旦那にとっては実家でも、嫁からすれば他人の家。気を遣いますし、その上で、こき使われたらたまったものではありません。

ですが、帰省してきたお嫁さんに家事をさせるというところも少なくないようで、時間をかけて帰省してどうして「働かないと」いけないのかとモヤモヤしてしまいます。

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なんとかして負担を減らしたい

義実家との関係を維持しつつ、自分の負担も減らすためには

  • 旦那から断って貰う
  • 日程を身近くする

という工夫が必要。

では具体的にどうすればいいのでしょうか。

外堀を固める作戦&解らないなら、解らせてやる!作戦

帰省もゼロというわけにはいかないでしょうから、せめて日程を短くできるように「交渉する」のがオススメです。

  • 帰省した帰りに別のところで一泊するスケジュールにする
  • 私の実家にも帰りたいと言ってみる

のはどうでしょうか。

帰省した帰りに別の宿泊施設で一泊するスケジュールを入れれば、子供も喜びますし一石二鳥です。もちろん、その分、出費は増えますが義実家にいる時間を短くできるのはプライスレスです。

お盆やお正月休みは有限ですからそこを別のスケジュールで埋めて、外堀を固める作戦です。

あと、旦那さんが嫁であるあなたの気持ちを理解していないケースもあります。自分の実家だからあなたもリラックスして楽しんでいると思い込んでいる・・・そういう場合は、あなたの実家に旦那さんと一緒に同じ日程だけ泊る提案をするのも効果的。

それで「リラックスできないし嫌」だと言い出したら「私も同じ」と話を持っていくのです。

解らないなら、解らせてやる!作戦ですね。

もちろん、帰省はデリケートな問題です。なかなか簡単にはいかないかもしれません。

でも、結婚したからストレスにただ耐えるのではなく、ゼロにはできなくても減らす努力と工夫をするのは大切なことです。

お盆とお正月がなくなることがない以上、できることをして少しでも自分の負担を軽くしていきましょう。

まとめてみると

義実家への帰省がつらいなら無理せずに、日程調整をして自分の負担を減らすように旦那を誘導してみるのもオススメ。

少しでも負担を減らせないと、ストレスになってしまうのでだまって我慢するよりどうしたら楽になるかを考えるようにしましょう。

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