翼が生えていて空を飛行可能!?「翼猫」の謎

かわいい動物でトップを争っているのが犬と猫ですよね。

その中でも猫は、猫を楽しみながらお茶ができる猫カフェなどができるほど人気ですよね。

そんなかわいい猫ですが、中国で奇妙な猫が発見されたのです。

それが、今回紹介する「翼猫」です。

簡単に説明すると、背中に翼のような羽をはやした猫です。

巷では飛べるのではないか?と話題を生んでいるそうです。

今回の記事ではそんな「翼猫」について迫っていきたいと思います。

中国・四川州で発見された翼猫

2009年に中国の四川州で奇妙な猫が発見されました。

その奇妙な猫とは、背中に翼のようなものが生えている猫です。

その猫は雄猫で年齢は2歳です。

この猫は々翼が生えていたわけではないそうです。

はじめは背中にこぶのようなものができている程度だったが、そのこぶが次第に大きくなり1か月後には1つの羽になっていたそうです。

翼のようなものが生えたため、飼い主は飛んで行ってしまうのではないかと心配したが、実際には飛べなかったそうです。

過去にもあった翼猫の発見報告!

実はこの翼猫が発見されたのは2009年だけの事ではなかったのです!

翼猫が目撃されたのは1800年代からのことです。

イギリスを中心に世界各国で130件以上の翼猫の報告があるのです。

その中には、なんと生えてきた翼で飛んでどこかに行ってしまったという報告もされていたのです。

1993年イギリス・オックスフォードシャーでは、鳥のよう羽ばたき空を飛ぶ猫が動物園の園長によって目撃されていたのです。

さらに1966年にはカナダ・オンタリオ州でも翼を持つ黒い猫が目撃されています。

地上で助走をつけ翼を広げ飛び立ったが発見者によって射殺されてしまったそうです。

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翼猫の正体

UMAといった未確認生物といわれていますが、猫のストレス、遺伝子の突然変異、病気によるものだというほうが有力視されています。

皮膚・毛が固まったもの

猫に限らず犬などの毛の多い動物などの身体を清潔に保たず、劣悪な環境に置いておくと毛や皮膚が固まることがあるそうです。

しかし、空を飛ぶ猫が目撃されているため、ここでは空を飛ぶ謎については証明できませんね。

猫皮膚無力症

猫皮膚無力症とは、病気の名前で異常な弾力と伸張によって皮膚が変形してしまう病気です。

揺れ動く翼のようなものが肩やおしりの周りに形成されてしまうそうです。

この病気の原因は、コラーゲンの欠陥により起こるそうです。

コラーゲンは皮膚細胞をつなぎとめる効果があるたんぱく質です。

空を飛ぶことについての証明ですが、筋肉組織を取り込むことにより形成されたものを動かすことができる可能性はありますが、その程度に筋肉で鳥のように羽ばたいて空を飛ぶことは不可能に近いです。

奇形症候群・突然変異

身体が正常の形ではなく生まれてしまう先天性の病気です。

染色体異常や体の正常な形態を決定するために必要な遺伝子に異常がある遺伝子疾患などが原因だといわれています。

この翼猫も遺伝子の疾患や染色体異常などが原因で翼のような部分が形成されてしまったのではないかと考えられています。

それか、身体に強力な放射能などを浴びてしまい、身体の中にある細胞が突然変異してしまったのではないかという考えも存在します。

どちらにしても、可能性がありますね。

猫ではない別の生物

未知の生物で、地球にやってきて住み着いているのではないかという考え方も存在します。

ここまで科学的に証明しようとしてきましたが、残念ながら科学的に裏付けるような証拠は見つかっていないのです。

なので、もしかしたら猫に似た別の生物なのではないかという可能性が浮上してきているのです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

実は翼猫は1876年にイギリスから日本に見世物としてやってきて帰国の際に逃げられてしまうという記録も残っているそうですよ。

過去にアメリカでは翼猫の所有権の争いが勃発しているといった記録も残っています!

もし街中で野良猫を見つけたら背中などをよく見てみてください!

もしかしたら翼が・・・

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