恐怖の未確認生物!吸血鬼生物「チュパカブラ」

チュパカブラは世界的にも有名な吸血鬼生物です。

初めて目撃されたのが、プエルトリコにて1995年に目撃されました。

その後は南アメリカを中心にその活動範囲又は生息域を広げているそうです。

今回の記事では、そんなチュパカブラについての記事を書いていきたいと思います。

300匹以上が殺されたヤギ惨殺事件

20118月~9月の間に起きたできごとです。

メキシコ・ブエブラ州とグアナフアト州の村の農家で300匹以上のヤギが殺されているのが発見されました。

その手口は見るに堪えないほど残酷なものでした。

殺されたヤギの首あたりにはなにか鋭いもので切り付けられていました。

最初にこの事件が起きたのは814日午前7時過ぎです。

ブエブラ州コロニア・サンマルティンにて36匹以上のヤギが殺されているのが発見されました。

同州グアナフアト州でも同様の事件が発生していました。

事件捜査の捜査を続けた結果

警察は事件発生の際は野犬のしわざだと考えていたが、詳しくヤギの死体を検査した結果、傷口からは血液が一滴も流れ出ていなかったのです。

つまり、身体から血液はすべて抜かれていたということになります。

後に中央アメリカのプエルトリコで起きた吸血鬼怪獣チュパカブラ事件に大変似ている事件だったことが判明しました。

ヤギの殺害現場の近くで、目が大きく赤色で口から鋭い牙をはやした体長1.5メートルほどの怪物を見たという報告があったそうです。

このような、ヤギを狙った悲惨な事件は雨の降った日に起こりやすいというため、周辺に住む住人たちは雨の日には外出を控えるようになったのです。

また、夜にはヤギなどが住んでいる家畜小屋周辺にカメラなどを設置し監視を続けたが、犯人は姿を現さずに時間だけが過ぎ、9月になるごろには事件は次第に沈静化していったそうです。

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チュパカブラの生態

チュパカブラの生態についても触れておきましょう!

獲物からは血液しか採っていかない

チュパカブラは基本的に血液しか目的にしておらず、身体の肉を食べたりすることはありません。

血液の吸い方としては、首元に24か所の穴をあけそこからつい出すそうです。

穴の開け方は、口に生えている鋭い牙を使って開けるといわれていたり、鋭くなっている舌を使い穴をあけ、舌をストローのようにして血液を吸い出すといった2種類ほどの話が存在します。

上記でも紹介したいと思いますが、肉も食べなければ鋭い牙などは必要ないため、舌で血液を吸っているとは考えずらいですね。

身体能力がすごい

チュパカブラは特にジャンプ力が優れていて、簡単に2~5mを飛び越えてしまうそうです。

このジャンプ力を実現できるということはかなりの脚力を持っていて、ものすごいスピードで走ることが予想できます。

そのため、偶然鉢合わせしてしまった場合は逃げきれない可能性が大きいですね。

二足歩行と四足歩行の2種類が報告されている。

目撃証言が出された1994年ごろは2足歩行だと報告されていました。

しかし、目撃情報が増えるにつれ、四足歩行だったという報告が増え始めたのです。

もしかしたら、二足歩行と四足歩行の2種類が存在するのかもしれませんね。

チュパカブラの鳴き声が特徴的

チュパカブラは鳴き声がすごく特徴的です。

「ルーンヤ ルーンヤ」となくのだそうです。

身体の大きさや性格などを考えると獰猛なライオンのような鳴き声をするのかと思いましたが、意外と静かな鳴き声をすると聞いてびっくりした方もいるのではないでしょうか?

もし、夜中の草むらから「ルーンヤ ルーンヤ」という鳴き声が聞こえたらチュパカブラかもしれませんね?

草むらにはチュパカブラだけではなく、血を吸う虫も!?

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まとめ

いかがだったでしょうか?

日本ではチュパカブラの目撃情報はなく、主に南米で目撃されています。

もしかしたら、日本人が気づかないだけで身近に潜んでいるという可能性もゼロではないですね。