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日本のオカルト

『東日流外三郡誌』は偽書?本物である3つの証拠

『東日流外三郡誌(つがるそとさんぐんし)』という謎とロマンに満ちた古文書は知っていますか? 『東日流外三郡誌』の内容については前回くわしく紹介しましたので、興味のある方はぜひ前回の記事から読んでほしいのですが……要約すると、邪馬台国の王である「ナガスネヒコ」が東北に逃れ、津軽で「アラハバキ族」を結成して大和朝廷と戦争をしていた……というのです。 1983年に出版された『東日流外三郡誌』は、歴史学界 […]

【戦後最大の偽書】『東日流外三郡誌』とは?わかりやすく紹介

『東日流外三郡誌(つがるそとさんぐんし)』という古文書を知っていますか? 東北の和田喜八郎という人の家に保管されていた古文書です。古代から近代に至るまでの東北の知られざる歴史が記されており、『和田家文書』とも呼ばれます。 邪馬台国の王である長髄彦(ナガスネヒコ)は、初代天皇である神武天皇に敗北。ナガスネヒコは東北に亡命し、アラハバキ族を結成して大和朝廷と戦争をしていた……などなど、信じがたいものの […]

『竹内文書』は偽書?本物である3つの証拠

『竹内文書』という謎とロマンに満ちた古文書は知っていますか? 『竹内文書』の内容については前回くわしく紹介しましたので、興味のある方はぜひ前回の記事から読んでほしいのですが……要約すると、日本人はムー大陸の子孫で、超古代文明が存在する世界の中心だった、キリストも釈迦も日本に来て天皇に仕えた……というのです。 そんなトンデモな『竹内文書』ですから、書かれている内容が本物だと信じている人はほとんどいま […]

日本人はムー大陸の子孫!『竹内文書』とは?わかりやすく紹介

オカルトオンラインではこれまでに日本のピラミッドや青森県のキリストの墓といった、日本の超古代史に関するお話を紹介してきました。 そんな日本のピラミッドやキリストの墓が発見されたきっかけは、『竹内文書(たけうちもんじょ)』という古文書にあることは知っていますか? 『竹内文書』によれば日本人はムー大陸の子孫で、超古代文明が存在する世界の中心だったというのです。キリストも釈迦も日本に来て天皇に仕えたのだ […]

【民俗学で読み解く】邪馬台国から大和朝廷、倭国から日本へ:まとめ

中国南方の長江文明からやってきた渡来系弥生人、九州にあった邪馬台国、天孫族のクーデターによって畿内へ東遷した大和朝廷……卑弥呼の怨霊を恐れた天武天皇と持統天皇による天照大御神の祭祀と宇佐神宮の保護……祭祀王「天皇」と律令国家「日本」の誕生。古代日本のあらゆる謎を、民俗学の方法論で解き明かします!

世界で一番怖い都市伝説「牛の首」とは【元ネタ発覚】

世界で一番怖い都市伝説は「牛の首」です。どれくらい怖いのかというと、内容を知ってしまうと、あまりの恐ろしさに必ず死んでしまうほどです。そんな幻の怪談「牛の首」の元ネタになったと思われる怪談が大正15年に実在していました!今回は、世界で一番怖い都市伝説「牛の首」について紹介し、そのルーツと真相を追求します。

【民俗学で読み解く】邪馬台国から大和朝廷、倭国から日本へ:まとめ

中国南方の長江文明からやってきた渡来系弥生人、九州にあった邪馬台国、天孫族のクーデターによって畿内へ東遷した大和朝廷……卑弥呼の怨霊を恐れた天武天皇と持統天皇による天照大御神の祭祀と宇佐神宮の保護……祭祀王「天皇」と律令国家「日本」の誕生。古代日本のあらゆる謎を、民俗学の方法論で解き明かします!

【心霊スポット】平将門の祟りは本当?嘘?実話?【平将門の首塚】

東京都千代田の平将門の首塚は、東京の最恐心霊スポットとして恐れられています。それは平将門の首塚を取り壊そうとした大蔵省の連続怪死事件や、GHQの事故などの祟りが相次いだからです。今回は、平将門の首塚の祟りのエピソードが本当にあった話なのか、当時の新聞から追求します。平将門の祟りはすべて実話なのか、嘘なのか?

世界で一番怖い都市伝説「牛の首」とは【元ネタ発覚】

世界で一番怖い都市伝説は「牛の首」です。どれくらい怖いのかというと、内容を知ってしまうと、あまりの恐ろしさに必ず死んでしまうほどです。そんな幻の怪談「牛の首」の元ネタになったと思われる怪談が大正15年に実在していました!今回は、世界で一番怖い都市伝説「牛の首」について紹介し、そのルーツと真相を追求します。

【都市伝説】日本のピラミッドとは?一覧&本物か徹底検証!

日本にもピラミッドがあったことは知っていますか?1980年代後半に「日本のピラミッド」ブームが起こり、全国から10ほどのピラミッド候補が発見されました。今回は日本のピラミッドの一覧や、発見の経緯、また本物のピラミッドである可能性が高いものを紹介&徹底検証してきます!

【日本説】エデンの園は青森県迷ヶ平にあった?

『旧約聖書』のエデンの園が日本にあったという説があります。青森県の迷ヶ平がモデルだというのですが、中世ヨーロッパの世界地図を見ると、日本がエデンの園だという噂が流れており、日本の古文書『竹内文書』にもそのことを記した伝説が残されています。こんなウソのようなホントの話の真相を追求します。

岩手県の五葉山ピラミッドからヒヒイロカネが発掘?【日本のピラミッド⑤】

日本にもピラミッドがあったことは知っていますか?岩手県の五葉山ピラミッドは、超古代文明ムー大陸の子孫によって作られ、幻の金属ヒヒイロカネが生産されていたという伝説が残されています。実際に、酒井勝軍氏によってヒヒイロカネらしき金属が発見されました。本当なのでしょうか?

皆神山ピラミッドはUFOの発射台?地質調査の結果が判明【日本のピラミッド④】

長野県松代の皆神山ピラミッドは、他の日本のピラミッドとは異なり完全人工のピラミッドだといわれ、学術調査が行われました。さらにUFOや群発地震とのかかわり、古代のロケット(UFO)の発射台だという説に、戦時中には天皇家の施設の中枢を移設する計画もあった……などなど、まさに長野最大のミステリースポットなんです!

大石神ピラミッドと十和利山ピラミッドと東北古代文明【日本のピラミッド③】

日本にもピラミッドがあったことは知っていますか?青森県新郷村(旧戸来村)の十和利山ピラミッドと大石神ピラミッドは日本最古のピラミッドとされています。さらに青森県のキリストの墓と合わせてレイラインが形成されているなど、東北の古代文明を示唆するロマンあふれる謎が満載なんです!

葦嶽山ピラミッドと不思議な鏡石の謎【日本のピラミッド②】

日本にもピラミッドがあったことは知っていますか?最初に日本のピラミッドとして認定されたのが、広島県の葦嶽山ピラミッドです。結局、本物のピラミッドかどうかはいまだにわかっていないのですが……酒井勝軍氏が『竹内文書』をもとに発見したこの発見経緯が、かなり不思議なんです。今回は葦嶽山ピラミッドの不思議な鏡石の謎に迫ります。

黒又山ピラミッドで本物の人工空洞が証明された【日本のピラミッド①】

日本にもピラミッドがあった!1980年代に10ほどのピラミッド候補が発見されたものの、ほとんどは本物かどうか不明。しかし秋田県の黒又山ピラミッドは、科学的な調査で内部の空洞や人工的なテラス状構造物であることが証明されました。今回は、日本のピラミッドの中でもっとも本物である可能性が高い黒又山ピラミッドについて紹介します。

見たら死ぬ!秋田県「猿酒」の作り方【原材料は人間?】

秋田県に伝わる、見たら死ぬという「猿酒」は知っていますか?猿を塩漬けにしたお酒ですが、都市伝説ではなく、この猿酒は実在します。さらに猿酒の作り方を調べると、猿酒の原材料は人間だった可能性があり……。今回は、見たら死ぬという秋田県の「猿酒」の作り方を紹介し、呪われてしまった理由を考察します。

【青森県】日本のキリストの墓が本物である1つの証拠【経緯】

日本の青森県戸来村に、キリストの墓があります。普通に考えれば偽物に決まっているのですが、調べると「偽物(捏造)だとそれはそれでおかしい」という点がいくつも見つかります。今回は日本の青森県キリストの墓が本物である……とはいえなくても、偽物(捏造)ではないといえる最大の証拠である、キリストの墓が見つかった経緯についてお話しします。

伊勢神宮の都市伝説や怖い話10選まとめ

三重県の伊勢神宮といえば、正式名称を「神宮」というように、日本の神社の最高格です。そんな伊勢神宮に、数々の怪しい都市伝説や、怖い話、不気味なエピソードがあることはご存知ですか?今回は伊勢神宮の都市伝説や怖い話を厳選して10個集めました。

【倭国と日本の違い】天照大御神は天皇の先祖神ではない:第7回

天皇家の本来の先祖神はタカミムスビでした。現在のように天照大御神が日本神話の最高神・天皇家の先祖神と考えられるようになったのは、天武天皇と持統天皇の政策です。それは卑弥呼=天照大御神の怨霊を鎮魂するためでした。『古事記』も天照大御神の鎮魂書だったのです!

【天皇家のタブー】邪馬台国にクーデターを起こした大和朝廷:第6回

九州山門にあった邪馬台国。しかし天皇家の先祖である「天孫族」がクーデターを起こし、大和朝廷を開きました。邪馬台国東遷と神武東征の理由はこの天孫族のクーデターです。なぜ邪馬台国と大和朝廷に文化的な違いがあるのか?なぜ天照大御神は天皇家の先祖神になったのか?民俗学の視点ですべてを解説!

【心霊スポット】平将門の祟りは本当?嘘?実話?【平将門の首塚】

東京都千代田の平将門の首塚は、東京の最恐心霊スポットとして恐れられています。それは平将門の首塚を取り壊そうとした大蔵省の連続怪死事件や、GHQの事故などの祟りが相次いだからです。今回は、平将門の首塚の祟りのエピソードが本当にあった話なのか、当時の新聞から追求します。平将門の祟りはすべて実話なのか、嘘なのか?

【天皇家のルーツ】宇佐神宮が卑弥呼の墓である5つの理由:第5回

大分県の宇佐神宮は八幡宮の総本社です。実は古代には二所宗廟と呼ばれ、あの伊勢神宮より格上だったとか、邪馬台国の場所で地下には卑弥呼の墓があるとか、真の主祭神「比売大神」の正体がいまだに不明とか、はたまた天皇家のルーツがあるとか……怪しい謎が満載なんです!

【渡来人はなぜ日本に来た】太陽信仰の聖地「東の日本」:第4回

日本に稲作を広めた渡来系弥生人。彼らはなぜ日本に来たのでしょう?それは、日本が東方の「太陽の昇る国」だったからです。太陽信仰と東方信仰に注目すれば、伊勢神宮がなぜ伊勢にあるのか?黄泉の国はなぜ出雲にあるのか?という謎も解くことができます。日本の国名や日本神話、お天道様、鏡餅、御神酒の真の意味とは?

【民俗学で読み解く邪馬台国】日本人のルーツは呉越の海人族:第3回

日本人が、縄文人と渡来系弥生人の2種類から成り立っていることは有名です。『魏志倭人伝』によれば倭人のルーツは、呉越で有名な「越族」や「百越」と呼ばれた中国、長江文明の海人族にありました。稲作漁労民のミャオ族など、東アジア全体の文化から日本人のルーツに迫ります!

九州と近畿の地名が一致?邪馬台国東遷説と神武東征【筑後山門】:第2回

邪馬台国はどこにあったのか? 歴史学者は九州にあるといい、考古学者は畿内(近畿)にあるという。この矛盾を解決するのが「邪馬台国東遷説」です。今回は文献や考古学のデータに加え、地名学や音韻学、神話学、民俗学の視点から邪馬台国東遷説の根拠や問題点を徹底解説。邪馬台国は筑後山門にアリ?

【邪馬台国】天照大御神が卑弥呼である10の理由:第1回

邪馬台国といえば古代日本最大の謎とされています。日本人のルーツから邪馬台国、そして大和朝廷までの古代日本をメタ視点と民俗学の方法論で読み解く連載第1回。天照大御神のモデルは卑弥呼という説があります。その10の根拠と説の問題点を検討していきます。

【本当は怖い】出雲大社に怨霊が封印されている3つの理由【大国主命】

「出雲大社には怨霊が封印されている」そんな話を聞いたことはありますか?縁結びの神様として有名な祭神「大国主命」は、実は日本屈指の怨霊だったのです。今回は日本神話と古代史に隠された出雲大社の怨霊伝説について解説し、後半では怨霊が封印されている神社を見分ける方法も紹介。キーワードは国津神と御霊信仰(荒神信仰)です。

天皇家のルーツは渡来人?鏡餅や御神酒に隠された日本の古代史【前編】

「天皇家のルーツは渡来人にある」実は研究者にとってはほとんど常識の説です。さらに詳しく調べていくと、日本神話は単なる伝説ではなく、ある程度の史実が反映されていることがわかってきます。しかもそこには鏡餅や御神酒といった、身近な文化が関わっているのです。今回は、弥生人と縄文人の戦いの秘密を謎解きしていきます。

新聞にも載った!現代日本5つの呪術事件【呪殺祈祷僧団事件】

「呪いなんて迷信」「非現実的」「昔の話」そう思う方も多いでしょう。ですが呪いは、科学全盛の現代においても用いられています。新聞に載った事件や、実際に人が死んだ呪いも……。「呪殺祈祷僧団事件」や「JKS47」は有名です。現代日本に起こった呪いの事件を紹介します。

【地方の怖い風習】人肉に子殺し!東北の飢饉の惨状「わらす河原」

人肉食、姥捨て山、カニバリズム、子殺し…そんな怖い風習が日本にも存在しました。東北地方の飢饉は壮絶でした。青森県や岩手県には、子殺しや子捨ての風習が残る「わらす河原・崩川」といった地名が残っています。今回は東北の飢饉の惨状と、地方の怖い風習を紹介します。

謎多き本能寺の変はどの説が有効?3つ説を紹介

第六天魔王として名高い織田信長が、家臣の明智光秀により討たれた「本能寺の変」を知らない人は少ないと思います。 義務教育を受けていく間に一度は学ぶ内容であり、未だに漫画家やドラマ化もされるほど人気な事変となっています。