伊勢津藩主、藤堂高虎の格言

『人を使うのに禄だけ与えておけば良いというものではない』

今治藩主、伊勢津藩主を勤めた藤堂高虎の言葉。

藤堂高虎は生涯で8人の主君を変えたが、高虎の目には主君の愚が映っていたのではないだろうか?

伊勢津藩主、藤堂高虎とは

何度も主君を変えた戦国武将として知られる。築城技術に長け、宇和島城・今治城・篠山城・津城・伊賀上野城・膳所城・二条城などを築城し黒田孝高、加藤清正とともに名人として知られる。高虎の築城は、石垣を高く積み上げることと堀の設計に特徴があり、石垣の反りを重視する加藤清正と対比される。
Wikipediaより
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