【プロキシマケンタウリ】宇宙人はいるのかを宇宙の大きさから考えてみた!地球と似た星が近くにあった?!

えっと…当然ですが…地球外生命体っていると思いますか?

人のような知的生命体ではなくても、植物や微生物なども含めた知的生命体がいたら…そんな妄想をしたことがあるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

知的生命体と人類は未だに接触していません。ですから、いるのかどうかは解らないというのが答えではあります。

でも…地球から意外なほど近いところに地球に良く似た星があった!のをご存知でしょうか?

そして、宇宙のスケールの大きさから考えても、地球のような惑星はそんなにレアものなのでしょうか…。

created by Rinker
¥1,995 (2020/09/22 03:25:43時点 Amazon調べ-詳細)

地球とよく似た環境かもしれない!?プロキシマケンタウリの惑星”プロキシマb”

画像:Pixabay

地球から一番近い恒星といえば…そう太陽です。

ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、恒星と惑星は違います。恒星は自らがエネルギーを放って光っている星の事です。太陽や超新星爆発が近いと言われているベテルギウス、天の川伝説のベガやアルタイルなどが恒星です。
それに対して惑星は自分でエネルギーをや光を放っていません。地球や火星などがこれですね。光って見えるのは太陽の光を反射しているからです。

当然、恒星はものすごいエネルギーを放っていますから、人類が接近することはまず不可能です。おそらく恒星には地球生命体はいないでしょうし、仮にそんなエネルギーの中で生きていられる”何か”がいたところで接触は困難です。

画像:Pixabay

となると、地球外生命体の存在を期待できるのは惑星ということになります。

でも、太陽系の惑星には残念ながら地球外生命体は見つかっていません。でも、太陽系から一番近い恒星のプロキシマケンタウリという星を周りを公的している惑星で地球にすっごくよく似た星が見つかったんです。

それが”ケンタウリb”という惑星です。この星がはっきりと見つかったのは、2016年8月24日と超最近。その前から「なにかあるっぽい」ことは解っていたそうですが、確証がなかったんです。しかも地球からの距離はたったの4.2光年です。

4.2光年って地球の間隔で行けはものすごい距離ですが、宇宙レベルだとものすごく近い!ってゆーかもうすぐそこ!ってレベルの距離です。

こんなに近くにあるのに見つからなかったのは、プロキシマbは惑星で自ら光っておらず発見しにくかったことにが原因のひとつと言われています。もちろん、肉眼で観察することは不可能です。

画像:Pixabay

プロキシマbは、プロキシマケンタウリという小さな恒星の周りを回っているのですが、生命が存在できるハビタブル・ゾーンに位置しています。つまり、液体で水が存在している可能性が高いということです。

プロキシマbとプロキシマケンタウリの距離は近いんですが、プロキシマケンタウリは太陽より小さく出しているエネルギーも小さいので、ちょうどいい距離感なんだそう。

地球は奇跡の星だとか、地球の環境は宇宙でも稀なんて言われることもありますが、意外と近くに似たような惑星があったんです。

あとは、ケンタウリbまで行って確かめるしかありませんが、水が存在している可能性は十分にあると言われています。

参考資料: GIZMODO  

[char no=”2″ char=”すぱもん”]なになに~プロキシマ人?いたの?[/char] [char no=”4″ char=”Miiko”]それはまだわからないけどね[/char] [char no=”2″ char=”すぱもん”]行ってみて来ようよっ[/char] [char no=”4″ char=”Miiko”]そんな簡単に行けないでしょ…[/char]

宇宙の大きさを考えたときに地球の環境は唯一無二なのか

画像:Pixabay

地球の環境が作られるためには、太陽からの距離、銀河系のどこに位置しているか、他の惑星との距離、衛星の存在などいろいろな条件が満たされている必要があるのは事実です。

だから、地球のレア度を「プールに時計の部品を入れて偶然時計ができるくらいの確率」なんていうこともあります。

レアの環境であることは、言うまでもありませんが、でもそれってあくまでも人間の尺度でのお話です。

宇宙はとんでもなく大きい

画像:Pixabay

人間が観測できる最も遠い天体はGN-z11という天体で、その距離は…320億 光年。1秒で地球を7週半できる光の速さで320億年ですよ…。それでも宇宙の果てではなくもっと遠くもあるはずです。

そして、夏に夜空を見上げると見える天の川銀河ですが、この銀河の直径は約10万光年で厚み約1000光年。一個の銀河の直径だけで10万光年です。もうわけが解らないでかさです。でも、この銀河も宇宙のスケールからすれば、もう砂粒にもならないくらいのごく小さいものです。

それに対して私たち人類が最も遠くまで飛ばした人工物は、ボイジャーだけ。それもやっと最近になってボイジャーは太陽系から離れたんです。

もう比較にならない…。そんな巨大なスケールを持っているのが宇宙です。そし宇宙には、太陽のように自分でエネルギーを放つ恒星が数えきれないほどあって、今も、新しい星が出来ている…。

宇宙のデカさとスケールを考えたら、地球似た星って意外とありそうだし、なんなら地球外生命体もゴロゴロいるかもしれません。

その証拠に、地球からほんのご近所のプロキシマケンタウリにすでに地球によく似た惑星があったわけです。

 

参考資料:Wikipedia 

まとめ

地球外生命体はいるのか…。

もちろん、はっきりしたことは解っていませんが、地球のすぐ近くに生命が存在できる可能性がある惑星がありました。

プロキシマbには生命が存在しているのでしょうか・・・。宇宙の壮大なスケールで考えたら、水が液体で存在している惑星は意外とあるのかもしれません。