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神話

文字のパワーで運を引き寄せる?魔力を持つルーン文字とは?

一口に占いといってもさまざまな種類がありますが、北欧の『ルーン占い』占術があります。ルーン占いでは石などに刻まれたり、カードに表記された『ルーン文字』の出方で、相談者の未来や今後起こることなどを占いますが、実はこのルーン文字自体に魔力があるといわれているんです。

【日本神話】オオクニヌシを屈服させたタケミカヅチって最強じゃないの?【武神】

皆さんは日本の神話において、どのように国が作られたか?ということについてご存知でしょうか。 イザナギやイザナミ、アマテラスなど、日本神話には数多くの神様が国造りに関わってくるのですが、その過程で、オオクニヌシとアマテラス陣営による『国譲り』という逸話が残っています。タケミカヅチは、アマテラスの命令によってオオクニヌシに国譲りを認めさせるために派遣された神であり、武神、雷の神、剣の神など『武力』に関わるものを司っていたとされています。

北欧神話に存在する9つの世界とは?人間やエルフや巨人はどこに住んでいる?

北欧神話では、世界は9つの場所に分かれているとされており、それぞれの世界で様々な種族が生きています。 現在のファンタジー作品などのモデルになっている、エルフや巨人族、そして神の存在なども北欧神話の影響を多く受けていたり、キャラクターモデルになっていたりするんですよね。 世界の真ん中には以前、こちらの記事で紹介した『ユグドラシル』という巨大な樹木が通っており、ユグドラシルを通した先にそれぞれ種族が暮らすとされる国があるのです。 今回は北欧神話に登場する種族や、彼らの国について紹介していこうと思います。

【北欧神話】アース神族とヴァン神族って何が違うの?

北欧神話の神は古くから豊穣神として信仰されていた『ヴァン神族』と、戦の神として信仰されていた『アース神族』が存在していました。 いわゆる、神話の物語の中で、主人公のような扱いを受けているのは、後者であるアース神族であり、ヴァン神族は住む場所すらもアース神族とは違う場所になっています。 今回はこのアース神族とヴァン神族の間に何がおこったのか? 同じ神でありながら2つの種族の違いなどについて出来る限り分かりやすく紹介していこうと思います。

父親の遺言で粛正を敢行!?ソロモン王の権力固めが怖い

粛正・・・と聞くと、某国の処刑をイメージする方も少なくないと思います。居眠りしていたから・・・そんな理由での粛正もあったなんて言われていて、処刑方法もなかなか衝撃的です。 と、某国のような例外をの除けば、今の世の中で、普通に生きていて粛正に合うことはありません。いろいろな問題を抱えていても、人間関係が上手く行かなくても殺されることはまずありません。 ですが、昔はそうではありませんでした。特に、権力 […]

【北欧神話】ロキはなぜオーディン達の敵になったのか

北欧神話でもっとも物語をかき乱す存在となるのが、神族でありながら巨人の血も引いている『ロキ』です。 トールなどの強力な神とも仲の良かったロキでしたが、子にはフェンリル、ヨルムンガンド、ヘルなど、神々に敵対する存在が多くいました。 神々の所有物であるオーディンの『グングニル』やトールの『ミョルニル』などの持つ強力な武器はロキが悪知恵を働かせて作らせたものです。 また様々な場面でその狡猾さを活かして活躍するところもありますが、ラグナロクにおいてはオーディン達と敵対することになります。

【北欧神話】終末の巨人 炎のスルトと世界の再生

世界の多くに残された神話の共通点の1つとして『終末論』が挙げられますが、北欧神話も同じく最後には神々の争いによって世界が滅ぶことが示唆されています。 オーディンをはじめとした神々が戦いを引き起こし、最強の神であるトールも他の神々と同じく命を落としてしまいます。 ロキやその息子であるフェンリル、ヨルムンガンドなども含めた怪物や生物、巨人などが入り乱れた最後の戦いを『ラグナロク』と言います。 そのラグナロクの中、最後の最後に世界中を炎に包んだと言われているのが、炎の巨人スルトによる世界の消失です。 世界中にスルトが炎を放ったことによって、一度世界は消失してしまうのです。

ダビデ王は不倫をした上に不倫相手の夫を戦死させていた?!

芸能人の不倫報道は、今や、その人の仕事わ左右するほどの大スキャンダルです。「不倫するなんでありえない!」といった具合で、ネットでもたたかれることが多い不倫ですが、実は聖書にも不倫エピードがあります。 不倫で神様を怒らせてしまったのは、ダビデ王です。 ダビデは選ばれた王だった ダビデは、王となる人ですが、生まれたときから王族だったというわけではありません。 ダビデは、羊飼いで8兄弟の末っ子。羊を守る […]

【北欧神話最強】マイティ・ソーのモデルになった雷神トールのエピソードがエグすぎる!

トールは北欧神話において最高神オーディンの息子の1人であり、ゲルマン神話においても最強の神と讃えられる1人です。 トールの持っている武器は『ミョルニル』と呼ばれる雷を象徴する武器と言われており、古代インドの雷神であるインドラなどとも繋がりがあるとも言われています。 今回は北欧神話で最も強く、暴力的なエピソードに事欠かない『トール』について紹介していきます。

神様が怒って”言葉をバラバラにした”バベルの塔

オカルトオンラインで紹介してきた聖書のぞっとするエピソード・・・ソドムとゴモラを火と硫黄で焼いたとか、振り返ったロトの妻を塩柱にした・・・とか、最初の殺人は兄弟殺しだった・・・そして、怒った神さまが洪水を起こした・・・とか、聖書のエピソードってなかなか怖い話が多んです。そして、神様は怒ったらそこそこエグい! そして今回紹介するエピソードは、聖書に出で来る話の中でも有名な「バベルの塔」です。 今回も […]