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歴史ミステリー

マルチな才能を発揮!レオナルド・ダ・ヴィンチのミラノ時代【連載No.6】

今回は「レオナルド・ダ・ヴィンチのミラノ時代」と題して、彼の全盛期とも言えるミラノでのマルチな活躍をご紹介します。フィレンツェからミラノへと活動の場を移したレオナルドは、世界的な名画『最後の晩餐』を描き上げたり、自身の多才ぶりを公私を問わず発揮し、当時の最高の芸術家の1人として名を馳せるようになっていったのです!

【民俗学で読み解く】邪馬台国から大和朝廷、倭国から日本へ:まとめ

中国南方の長江文明からやってきた渡来系弥生人、九州にあった邪馬台国、天孫族のクーデターによって畿内へ東遷した大和朝廷……卑弥呼の怨霊を恐れた天武天皇と持統天皇による天照大御神の祭祀と宇佐神宮の保護……祭祀王「天皇」と律令国家「日本」の誕生。古代日本のあらゆる謎を、民俗学の方法論で解き明かします!

斬新すぎた傑作絵画!レオナルド・ダ・ヴィンチの代表作『ブノアの聖母』【連載No.4】

ルネサンス期のイタリアで活躍し「万能の人」と称される偉人、レオナルド・ダ・ヴィンチ。今回は、レオナルドが画家として独立した後、最初に1人で描いたとされる作品『ブノアの聖母』の紹介・解説と、「この絵画に隠されたトリック」「斬新すぎたレオナルドの発想」などについてまとめています。

【倭国と日本の違い】天照大御神は天皇の先祖神ではない:第7回

天皇家の本来の先祖神はタカミムスビでした。現在のように天照大御神が日本神話の最高神・天皇家の先祖神と考えられるようになったのは、天武天皇と持統天皇の政策です。それは卑弥呼=天照大御神の怨霊を鎮魂するためでした。『古事記』も天照大御神の鎮魂書だったのです!

師匠を超える才能発揮!レオナルド・ダ・ヴィンチの修行時代【連載No.2】

「レオナルド・ダ・ヴィンチの修行時代」の紹介です。イタリアの大都市・フィレンツェでも指折りの工房だった「ヴェロッキオ工房」に弟子入りしたレオナルドの、「師・ヴェロッキオとの運命的な出会い」「絵画における、レオナルドの才能」「レオナルドの万能性を育んだ、最高の環境」などをご紹介していきます。

才能開花!レオナルド・ダ・ヴィンチの幼少期【連載No.1】

「万能」という言葉を聞いて、貴方はどんな人物を思い浮かべますか?これまでの歴史において、本当に多くの天才が現れてきました。そしてその中でも、あらゆる分野・ジャンルで多大な功績を残した「万能の天才」といえば、イタリア・ルネサンス期に活躍した「レオナルド・ダ・ヴィンチ」でしょう。

【天皇家のタブー】邪馬台国にクーデターを起こした大和朝廷:第6回

九州山門にあった邪馬台国。しかし天皇家の先祖である「天孫族」がクーデターを起こし、大和朝廷を開きました。邪馬台国東遷と神武東征の理由はこの天孫族のクーデターです。なぜ邪馬台国と大和朝廷に文化的な違いがあるのか?なぜ天照大御神は天皇家の先祖神になったのか?民俗学の視点ですべてを解説!

超有名画家12人一挙紹介!代表作品や逸話から、その魅力に迫る【一部閲覧注意】

誰もが知る超有名画家の、本人と作品の魅力をざっくり紹介!「作品は超有名なのに、本人の知名度が低すぎる画家」「片手間で描いた絵画が、後世に多大な影響を残しちゃった人物」「超絶貧乏ながら、絵を描くことにすべてを捧げた人物」などなど、アートの魅力を知るきっかけになれば幸いです!

【天皇家のルーツ】宇佐神宮が卑弥呼の墓である5つの理由:第5回

大分県の宇佐神宮は八幡宮の総本社です。実は古代には二所宗廟と呼ばれ、あの伊勢神宮より格上だったとか、邪馬台国の場所で地下には卑弥呼の墓があるとか、真の主祭神「比売大神」の正体がいまだに不明とか、はたまた天皇家のルーツがあるとか……怪しい謎が満載なんです!

【渡来人はなぜ日本に来た】太陽信仰の聖地「東の日本」:第4回

日本に稲作を広めた渡来系弥生人。彼らはなぜ日本に来たのでしょう?それは、日本が東方の「太陽の昇る国」だったからです。太陽信仰と東方信仰に注目すれば、伊勢神宮がなぜ伊勢にあるのか?黄泉の国はなぜ出雲にあるのか?という謎も解くことができます。日本の国名や日本神話、お天道様、鏡餅、御神酒の真の意味とは?