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10月29日11時54分

ハロウィンナイトにまだ間に合う!?本当の恐怖を味わう「ディープホラームービー」TOP10

ハロウィンには恐怖映画というのが定番になりつつある世の中。 大手レンタルDVDショップなどやオンラインストアなどでは軒並み、ハロウィンホラーナイト用の映画DVD特集が組まれている。

ぬるすぎる!!本当の恐怖はこれだ!!

そこでMediaDisPatch!編集局では独自に選定した「本当の恐怖映画」をピックアップし、勝手にランキング形式にしてみた。
秋の夜長の真の恐怖映画特集、ぜひお楽しみあれ!

第10位:女優霊(日本/1996年/ビターズ・エンド配給)

もはや貞子は語るも無し、映画「リング」シリーズはその確固たる地位を確立した。
その「リング」監督の中田秀夫がリングの2年前にメガホンをとり、制作したこの作品。映像演出に多大な影響を及ぼしたのがこの「女優霊」。

何といっても、ジャパニーズホラー独特のジトっとした纏わり付くようなこの恐怖。決して、急にドカっと出てきてキャー!というパターンの物ではない。
あなたはこの真のジャパニーズホラーに耐える事ができるのだろうか!?

公式サイト:http://www.interfilm.co.jp/movie/joyurei/

第9位:ファイナル・デッドコースター(アメリカ/2006年/配給ギャガ)

「その運命からは逃げられない」
壮絶な自己から辛うじて助かった主人公たち10人。だが、死の運命からは逃れられず、一人、また一人と…

2006年にアメリカで公開された非常に生々しい描写が話題となったホラー映画。
これこそまさにハロウィンホラーの神髄だろう。

ファイナル・デッドコースター(字幕版)

第8位:ムカデ人間(オランダ/2010年/配給トランスフォーマー)

 

マッドサイエンティストが自らの願望をかなえる為、人間の口と肛門を繋げてムカデ人間を作り出した…。

あまりにもお下劣で辛酸な内容であるため、当初DVDでのリリースのみだったこの映画。
しかしあまりにも好評で予想以上に人気が出てしまい、なんと劇場公開することが決まった、何とも異例な作品である。そして今や続編である「ムカデ人間2」もリリースされている。
口と肛門を繋げてムカデ人間にする。想像するだけでオエっとなってしまうこの映画。
あなたはこのショッキングな内容に耐えれるだろうか?

公式サイト:http://mukade-ningen.com/

ムカデ人間(字幕版)

第7位:ゾンビランド(アメリカ/2009年/配給日活)

ようこそゾンビランドへ!
謎の感染症が世界的に爆発的に広まった。感染した者はゾンビに変貌し、世界は人食いゾンビで埋め尽くされた。
「ゾンビの世界で生き残る為の32のルール」を作ってサバイバル!

なんとクエンティンタランティーノ監督もこの映画を大絶賛!
北米映画史上、興行収入1位、全世界で1億ドル以上を稼ぎ出したこの映画、まさにバケモノ!
数々の賞にノミネート・受賞されているこの逸品を是非ともご堪能あれ。

公式サイト:http://www.zombieland.jp/

ゾンビランド (日本語吹替版)

第6位:ドーン・オブ・ザ・デッド(アメリカ/2004年/配給東宝東和)

1978年に制作された同名映画のリメイク版。
今のゾンビは走ります!それも全速力で走りこみます!
バイオハザード等の映画ではもはやアクティブに動くゾンビは普通となっているが、その走るゾンビの先駆けとなったのが当作品。
原作があの名監督、ジョージ・A・ロメロなだけあって、ストーリー性も抜群で恐怖度合も抜群…。

これを見ると、他のホラー映画では物足りなくなるかも!?

第5位:グレイヴ・エンカウンターズ(カナダ/2011年/配給ハルバトロス)

今はもう運営されていない、廃墟となった精神病院に起こる超常現象を取材するため、「やらせ番組」の撮影スタッフが取材を実施する。
そこには本物の恐怖が待っているとも知らずに・・・

カメラを用いた映像の恐怖は、ブレアウィッチプロジェクト等から多くなり始めているが、当映画はその髄に達しているといわれている。
非常に恐ろしすぎる映像が話題となり、これらにちなんだアプリ等が公開されているので知っている人も多いだろう。

かなり、怖い。

公式サイト:http://graveencounters.jp/index.html

グレイヴ・エンカウンターズ(字幕版)

第4位:パーフェクト・トラップ(アメリカ/2012年/日本未公開)

ソウシリーズでおなじみのマーカス・ダンスタンが監督した当作品。
殺人トラップが満載でもはや生き延びるのは不可能と思われるほどのトラップ・トラップ・トラップ!

2013年8月末頃にリリースされたばかりということもあり、今話題沸騰中!
是非、予告編MOVIEをご覧の上、DVDをゲットしてほしい。

第3位:28日後…&28週後…(イギリス/2002年/配給20世紀フォックス)

スラムドッグミリオネアやザ・ビーチで有名なダニエル・ボイル監督の名作。
イングランドがウィルスで壊滅し、生き残った人々のサバイバルを描くホラー作品。

ウィルスに感染した人間は20秒で狂暴化し、血液・唾液等を介して爆発的に感染していく。

そして「28日後…」からの続編として「28週後…」が描かれる。

この2作品は非常にサイケデリックで、猟奇的で狂気的な為、12歳未満は閲覧禁止となっている。
それだけ描写も非常に生々しく、物議を醸す内容となっている。

怖さはもちろんだが、その中で生き残る人間の狂気の描写が非常によく描かれている。
2本連続で見ていただくことがお勧めだ。

公式サイト(28日後):http://movies.foxjapan.com/28dayslater/
公式サイト(28週後):http://movies.foxjapan.com/28weekslater/

28日後… 28 Days Later (日本語字幕版)

28週後… (日本語吹替版)

第2位:ランド・オブ・ザ・デッド(アメリカ/2005年/配給UIP)

ホラー映画の巨匠、ジョージ・A・ロメロ監督が20年ぶりにメガホンをとった名作。2002年。
この映画はただのゾンビ映画ではない。
崩壊した世界秩序の中で生き残る人間に対しての倫理観や道徳観を考えさせられる、そんな映画だ。

この作品のゾンビは凶暴ではあるが走ったり、天井に張り付いたり、舌で攻撃してきたりはしない。
至ってゆっくりと、確実に目標をめがけて歩き、目的を実行するだけだ。

監督のジョージ・A・ロメロはこの作品で、今我々が生きているこの覇権主義的な世界に対して疑問を投げかけたい、と伝えている。

そうはいっても、やはりロメロ作品。
かなり、怖い。そしてエグい…。

 

ランド・オブ・ザ・デッド (ディレクターズ・カット) Land of the Dead (Director’s Cut) [日本語吹替版] [2005]

第1位:デイ・オブ・ザ・デッド(アメリカ/2008年/配給ムービーアイ)

栄えある第1位はこの作品。

何といっても、怖い。凄い。グロい。生々しい。そして再度怖い。
ベタな演出も盛りだくさんで非常にドキっとする場面が多いが、なんといっても特殊メイクや演出が非常に怖い。
一人で見ることはあまりオススメしませんよ・・・。
かといって、カップルなど男女で見ることもあまりオススメできない、非常に難易度が高いホラー映画だ。

続編にデイ・オブ・ザ・デッド2があるが、こちらは監督も脚本も全く違う人がやっているため、評価はパッとしない。
あくまでこの作品単品で完成形だと捉えるのが良いだろう。


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