嫁の飯が信じられないほどまずくて離婚まで考えた

シフクのお悩み相談

今回は男性の方の体験談をご紹介します。
内容はズバリ「メシマズ嫁」です。

メシマズ嫁というのは、奥さんが食事を担当しているケースで、奥さんが作る料理がまずいというもの。もちろん、男性が食事担当でまずいというケースもあるでしょう。

いずれにしても、生活のなかの楽しみの一つの食事が悩みの種になってしまう…そんな苦悩は避けたいモノ。だけど、せっかく作ってくれたモノを「まずい」なんていえない…そんな体験談です。

嫁が作る料理がまずい…帰りたくない

 


今回の体験談は、30代の男性。会社員で奥さんは専業主婦、まだ子供はいない新婚家庭のお話です。

嫁に特に文句はありません。。食事以外は…結婚するまでは料理上手だと思っていたのですが、つきあっていた頃に出してくれていたモノはお惣菜か母親の手料理だったそう。

料理下手だと思われたら、ふられるかもと嘘をついていたそうです。

嫁の料理には毎回毎回、驚かされていますが、とにかくすべてが雑!

色で判断しているのか、グリーンカレーだと言ってほうれん草やグリーンピースをミキサーでペースト状にしたものに謎のスパイスとヨーグルト、あと、残った魚とチョコレートをぶち込んだ物体をべちゃべちゃのご飯にかけられたり…。

うどんに半生の唐揚げが浮いていたり…。

塩鯖に生クリームをかけた生臭い代物ができていたり…カップ焼きそばに大量のお酢を入れられたりと散々でした。

帰宅するのが嫌で…もう離婚を本気で考えたこともあったほどです。なんとかしよう思って、指摘したこともありました。ですが、言ったら泣きながら、深夜まで料理本を読んだりレシピを見ているんです。

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料理教室に通わせてあげようとしても「自分でやるから大丈夫」といって行かない。

弁当にも生焼けの鮭とか、白いご飯の上にドロッとしたツナマヨみたいなもの(ヨーグルトあえだったそう)とか、命の危険を感じるレベルでした。

ある日、僕の弁当を見た先輩が「それ、やばくないか?」と心配してくれて…。聞いてみると先輩の奥さんはもともと調理の学校を出た人で調理師と栄養士免許を持っているそう。

学生時代には塾講師も経験してるし、よかったら料理を教えて貰えるように頼んでみようか?
といってくれました。

料理教室に行かない嫁でも、知り合いから教えてもらえるならいいだろうと、まずは会食を決意。

みんなで料理を作ろう!という集まりには賛同してくれました。

そこで嫁のヤバさが判明。

ヨーグルト、生クリーム、牛乳は同じものだと思っている。ヤクルトもだいたい同じという扱い。そして、マヨネーズも似たものだという認識。

肉は鳥と豚と牛の判別がやっとで、たまに間違える。魚は生でもいいと信じている。

カレーやシチューのルーは体に悪い。お醤油とウスターソースの区別がつかない。

バルサミコ酢で酢の物を作ろうとする…。

具材は全部、乱切り。口に入る大きさならいいという感覚だった。

料理以外の家事はできるのに、なぜか料理だけこの有り様。

びっくりしつつも、先輩の奥さんはさすがだった。いちから丁寧に説明し、食材は食べ比べをさせながら理解させる。調味料の代替えは難しいから、常備することをすすめる。といった感じ。

お弁当には冷凍食品をつかってもいいというありがたいアドバイスもしてくれた。

食材の切り方も教えてくれて、教え方がとても上手くて嫁も素直に聞いていた。

今でも、時々、訳の分からないものが出てくるし、弁当の盛り付けはど下手だが冷凍食品のおかげで味はまぁまぁ。変なアレンジも減った。

夫婦間だけでなんとかしようとしていたら、大袈裟じゃなく、メシマズのせいで離婚していたかもしれない。

夫婦間のことでも第三者を頼ることがいかに大切か身にしみました。

 

とのこと。夫婦間のことだからと自分達だけで解決しようとしてもなかなか上手くいかないことも、第三者の力を借りることで上手くいくこともあるんです。

メシマズは治るのか?

メシマズ・・・つまり極度の料理下手ですが、まずは料理ができないことを自覚して貰うこと。そして、その上でまずはレシピどおり、教えられたとおりに作ることを説明していきましょう。

 

それでもダメなら、第三者の力を借りるのもアリです。

たたが食事、されど食事・・・。もし、メシマズで悩んでいる方がいらっしゃったら、喧嘩になるかもしれませんが、まずは料理がおかしいこと、美味しくないことを自覚して変わって貰うのが第一歩です。