一人で頑張りすぎていませんか?子育てが辛い・・・しんどいときにできること

子宝に恵まれることはとても幸せなことですよね。

自分の子は誰でも可愛いもの。ですが、その子育てで悩みを抱えているという方も少なくありません。

子供を育てる労力は計り知れないもの。特に、すべてを自分でしなきゃ!という人ほど、ストレスを抱えてしまいやすいんです。

「旦那が子育てに協力してくれなくてワンオペ状態」
「買い物するのも一苦労」
「子供がぐずったときの周囲の目がつらい」
「睡眠時間がとれない」
「自分の時間が無い」

こんなときにはどうしたらいいんでしょうか。子供が大きくなるまで我慢?いえいえ、そんな必要はありません。

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辛いときは辛いと言っていい

子供がいることは幸せなこと、自分が望んで子供をもうけたんだから・・・。自分でそう思っている方、そして、愚痴をこぼそうものなら周囲から「でも幸せじゃん」「自分で望んだんでしょ」といわれてしまう。そんな方もいらっしゃることでしょう。

もちろん、そう。確かに自分で望んで子供を作ったかもしれない。けど、だからって子育てのストレスがたまらないというものではありません。

早い話、それはそれ。これはこれ。

自分の時間がとれない、睡眠時間がとれない・・・そんなストレスがなくなるわけではありません。

ストレスがたまる前に自分でセルフケアすることはとっても大切です。そのセルフケアがてきる環境をつくるためにも、まずは、家族や友人など回りに頼ること。そして、辛いときは「つらい」と声を上げること。

口に出して言わないと、周囲から見たら「微笑ましい子育て家庭」にしか見えない事って多々あるんです。あなたがどんなに大変で辛くて泣きたい気持ちになっていても、なかなか伝わらないもの。

子育ての風景って、とってもほのぼのしてみえるもの。だから、大変そう。ママさん辛そう・・・というより「幸せそうね」となってしまう可能性大。

だから、辛いときは「苦しい助けて」と声を出してみましょう。

ストレスコントロールを心がける

どんなに子供が可愛くても大切でも、親だって人間です。

自分の時間が全くないとか、ストレスを抜く時間がなかったら心にゆとりがなくなってしまいます。

もちろん、どんなときにストレス解消になるかは人それぞれですが、たまには自分のための時間を作ることも大切です。

そのために、親や兄弟に子供を預かって貰うとか、一時預かりのサービスを利用してひとりになることもいいでしょう。

ずっと子供と一緒にいると、常にお母さんをしなきゃいけない。だけど、誰にでも休息は必要だし、急速とるのは悪いことではありません。子供にとっても、一緒にいる親が辛そうにしているとか、ゆとりが無い状態でいるのはあまり良いことではありませんよね。

自分のためにも子供のためにも、時には休息をとっていくのも重要です。

「昔はそんなことできなかった」なんて言う人がいてもそれはそれ、これはこれ。無視してリフレッシュしましょう。

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自分を必要以上に犠牲にしない

親は子供のためなら、どんなことだった我慢してしまうもの。それは子供が大切で可愛いから。大好きだからです。

でも、だからといって必要以上に自分を犠牲にする必要はありません。

時に「親の自己犠牲は美談」のように語られることもあります。もちろん素晴らしいことかもしれないけど、だからといって自分もそうならないといけないってどこかで思っていませんか?

愛情の表し方、子供との関わり方は人それぞれです。

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すべてパーフェクトじゃなくてもいい

子育てをしていると回りがきになるもの。完璧に掃除をしている他のママを見ると「私はなにもできてない」って落ち込んでいませんか?

でもね、これも人それぞれです。もちろん、衛生管理は大切です。でも、すべてパーフェクトじゃなくてもいいんです。

できるときにやる。無理なら誰かに助けて貰う。子育ては何年もかけて積み上げていくものだから、ずっとフル回転していたら息切れしてしまうかも。

時には深呼吸をして、まずはできることから頑張る。少しずつ理想に近づけていこうというゆとりの発想を持つと楽になるかもしれません。