ヨーロッパの民話に登場する「妖精ノーム」が実際に目撃された!

ノームとはタイトルにある通り、ヨーロッパの民話に登場するとんがり帽子をかぶった妖精です。

2008310日に南アメリカのアルゼンチンで妖精ノームが動く姿が撮影されました。

携帯電話のカメラで動画が撮影され、それは動画サイトに投稿されたちまち世界的に広がっていき話題を生みました。

この妖精ノームは民話に登場する架空の存在とされていましたが、実際に目撃されたことにより、もしかしたら実在するのではないかと様々な議論がされていたのです。

そんな妖精ノームを今回の記事で詳しく迫っていきたいと思います。

2008310日に現れた妖精ノームの詳細

アルゼンチン・サルタ州ヘネラル・グエメスにて同日深夜、若者たちが道端で談笑しているところを一人の男性が携帯電話で撮影していました。

すると、突然地面に何かが落ちるような音がし、全員が一斉にその音のする場所に視線をやりました。この時携帯電話もその方向へ向けたのです。

その視線の先には草むらがあり、そこでは何かがざわざわとうごめいていました。

「何らかの小動物だろ」

と全員が考えていたものの、その予想には反して、草むらから道路へ小さいものが転がり出てきたのです。

それは、身の丈1メートルにも満たない小人たちだったのです。

小太りで先端のとがった頭、まるでとんがり帽子をかぶっているようにも見えたそうです。

そこにいた若者たちは得体のしれない謎のものを見たことからパニックを起こし逃げ出したそうです。

一人は入院するほどのショック症状を引き起こしたそうです。

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妖精ノームの相次ぐ目撃情報

目撃情報はこの1回だけでは終わりではなかったのです。

再び別の町にも現れたのです。

前回の事件の約7か月後の1016日のこと。

クロドミラ郊外でダンス踊ったり談笑したりしている若者がいました。

これも前回の事件同様、一人の若者が携帯電話で撮影していました。

すると突然、犬が唸るような音が聞こえてきて、若者がすぐにカメラと視線をそちらに向けたのです。

そこには、黒くて小さい物体がヨチヨチとゆっくり歩く姿を確認したのです。

これを見た若者はパニックを起こしたのです。その場から逃げたのですが、すぐに正気を取り戻し先ほどの場所に戻ったが、その小さな謎の物体は確認できなかったのです。

このように立て続けに目撃され住民は不安がり外出を控えていましたが、この最後に目撃された10月以降姿を現すことはなかったそうです。

一説では妖精ノームは異世界から現れていて、その異世界の扉はヨーロッパにあるといわれています。

出会えたら奇跡!?幸運・財運を呼ぶといわれている!

上記の目撃情報から考えるに、人間に恐怖を与えてあまりいいイメージを持たないかもしれません。

しかし、妖精ノームには幸運・財運を呼ぶ能力があるといわれているのです!

妖精ノームは人間と比べて力が7倍もあり、鼻も人間の10万倍も鋭いのです!

妖精ノームは賢くて心優しく、地上の守護神でもあるそうです。

約15センチと小さい体ながらも、力も人間の7倍なのです。

知能指数もかなり高く自然と動物たちを大切にし、助け合って生きているのです。

地球の生態系も乱さず、自然と調和して生きています。

このようなことから、大地を司る精霊・妖精と言われているのです!

出会えると奇跡と紹介しましたが、実は怖い一面も持っています。

妖精ノームを怒らせると何が起こるかわからないそうです。

警察官を襲い、たまらず警察官が発砲したという事件もあります。

人間の7倍も力があれば警官が思わず発砲してもおかしくはありませんよね・・・

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まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は妖精ノームについて紹介してみました。

民話に登場するため、小さい時に一度は見たり聞いたりしたことがある人はかなりいるのではないでしょうか?

筆者は幸運・財運を呼ぶということを知らなかったためすごくびっくりしました!

なんだか、妖精ノームを見つけてみたくなりました(笑)