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12月17日14時07分

LINEゲームとして登場した「パズルボブル」をやってみた

今月10日、無料通話アプリのLINEが展開している「LINE GAME」において、「LINEパズルボブル」が公開された。 ということで、筆者もダウンロードし、実際にプレイしてみたのでご紹介したい。

不朽の名作、LINEに登場

このパズルボブルは、1994年にタイトー社から開発され、アーケードゲームや家庭用ゲームとして20年近くファンに親しまれているゲームである。
今回、LINEゲームとしてリリースされた記念に製作されたプロモーションムービーもあるので、こちらも併せてチェック!

いたってシンプルな操作方法

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物語は、魔法の呪いによってドラゴンに変えられてしまった兄弟の「バブルン」と「ボブルン」が
人間の姿に戻るために各ステージのバブルを消していきながら冒険を繰り広げていくというパズルアドベンチャーゲームだ。

上記画像をご覧いただくとわかるが、まずはマップ画面が出てくる。
こちらの各ステージをクリアしていくごとに、1マス進むことができる。
ステージ1のオープニングは説明画面が出てくるが、操作方法はいたってシンプルだ。
同じ色を3つ合わせることによって、バブルが弾けて消える。

筆者が3秒でハマった爽快さ

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操作方法を把握したところでいざプレイ。
このゲームでは、ステージごとにミッションが課せられる。
アイテムはレベルが高くなれば使えるようだ。

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ステージ1ということで、最初はピンク、水色、黄色の3色のみとなっており、初めてプレイするユーザーも簡単にクリアすることができる。
画面左下に表示されている残り手玉だが、25ある手玉でステージをクリアさせていくということになる。
筆者がプレイしたステージ1では、12個の手玉でクリアできたということで、
残った13個の手玉は「残り手玉ボーナス」としてボーナスポイントが加算される(上記右画像参照)

手玉の数を考えながらプレイするので、ちょっとした「考える要素」があるところもポイントだ。

最初のステージはとても簡単にクリアすることができた。
実際プレイしてみると、次々にバブルを消していく爽快さを味わうことができる。

プレイすればするほどレベルアップしていく手軽さ

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最初のうちは簡単にクリアすることができるので、クリアするたびにレベルアップできる。
著者も10分ほどプレイしただけでステージは早くも8へ。

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上記左画像をご覧いただけたらわかるように、壁を使ってバブルを消すこともできる。
残りの手玉が5になると、画面中央に危険を知らせる警告が…。
なんとか最後の手玉で全部消すことができ、無事クリア。
スリルも味わうことができるが、手玉が少なくなるとヒヤヒヤする場面も。

とにかく、実際にプレイしてみる!

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ちなみに、このゲームのステージ数は90ステージ。
これだけ多様なステージがあれば、飽きることもなさそうだ。
帰宅してからじっくりやりこむ著者の姿が目に浮かんでしまう。。。

シンプルかつ爽快さも味わうことができるこのゲーム。
まずは実際にお試しあれ。

▼ダウンロードはこちら

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フロートクリア

LINE パズルボブル
(無料だが、アイテム課金のシステムもある)

iPhone: https://itunes.apple.com/jp/app/id671582002

Android: https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.naver.SJLGPB&hl=ja

著者:うえち