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12月19日10時59分

Evernoteをビジネスで使う!「レコーダー代わり」アプリの利用方法

前回の記事でEvernoteを手書き自由帳として使える方法をご紹介したが、今回は更にレベルアップして「音声データ」をEvernoteで保持する方法をご紹介しよう。 この方法を使うことが出来れば、ボイスレコーダーいらずだ!

Evernoteで音声データを保管するアプリ「HappyTalkレコーダー」

iPhone等には標準でボイスレコーダーの機能が備わっているが、一番問題なのがその音声データの取り出し方だ。
iPhoneから音声データを取り出すにはiTunes経由が望ましいが、容量によってはそのまま取り出せなかったり、様々な要因でデータが取り出せないことが多い。
それらを解決するためにEvernoteを経由して、クラウド上にデータを上げてしまおう、ということだ。

この利用方法に必要なアプリは「HappyTalkレコーダー」というアプリ。
このアプリはそこらへんで売っているボイスレコーダーと比べても全く引けを取らない上質な音質で録音が可能だ。

使い方はいたってシンプル。起動して「REC」ボタンを押すだけだ。

ダウンロードはこちらから:HappyTalkレコーダー

iTunes の App Store で配信中の iPhone、iPod touch、iPad 用 HappyTalkレコーダー: 最高のレコーダー! HT Professional Recorder

なぜEvernoteで音声データを保持するのか?

前述したとおり、iPhoneやAndroidなどのスマートフォンにはそれぞれ標準でボイスレコーダー機能がついていることが多い。
しかし、この標準の機能を使用して録音をすると、なかなかその「音声データ」を取り出すことが出来ないのが現状としてある。
取り出すにはiTunesを経由して一部のデータを確保するか、または非公式ソフトを用いて実施するしかない。

そういったことをカンタンに解決してくれるのが、Evernoteだ。Evernoteを経由させることによって、音声データは一つのファイルとしてクラウド上に確保されることになり、取扱いが非常にカンタンになる、という仕組みだ。

これらを応用すれば、様々なビジネスシーンで活躍させることが出来るだろう。

▼各種ダウンロードはこちら

・Evernote:http://evernote.com/intl/jp/evernote/

・Noteshelf:Noteshelf

・Happy Talkレコーダー:HappyTalkレコーダー