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11月14日11時27分

連載:PC小技集「パソコンで使えるショートカットキー一覧」

パソコンの操作をスムーズに行うにあたり、マウスで操作をすることが普通だとは思いますが、キーボードのショートカットキーが使えるようになると非常に効率良く、そして何よりも操作スピードが向上します。

そもそもショートカットキーって?

ショートカットキーとは、キーボードの特定のキーを押す事で操作を完了させる「ショートカット」するためのキーです。
Windows標準のショートカットキー、アプリケーション(WordやExcel等)ごとのショートカットキーなど、様々なショートカットキーがありますので、それぞれ対応を覚える必要はありますが、さほど難しくないものも多いので効率化を図るのであれば一度、覚えてみてはいかがでしょうか?

Windowsでよく使うショートカットキー一覧

Ctrl + Aすべて選択する
Ctrl + Bテキスト入力時に範囲指定した場所を太字にする
Ctrl + C範囲指定した場所をコピーする
Ctrl + Dブラウザ上で使うと「お気に入り追加」
Ctrl + F文字検索
Ctrl + Nファイルの新規作成
Ctrl + Oファイルを開く
Ctrl + P印刷
Ctrl + Sファイルの上書き保存
Ctrl + Vペースト(貼り付け)
Ctrl + X範囲指定した箇所を切り取り
Ctrl + Z一つ前のものに戻る(取り消し)
Ctrl + Alt + Deletタスクマネージャーの表示
Alt + Enterファイルのプロパティを開く
Alt + Tabアプリケーションの切り替え
Alt + カタカナひらがなローマ字入力とひらがな入力の切り替え
Alt + PrintScreenプリントスクリーン(詳細はこちら
Alt + F4そのウィンドウを閉じる(注意必要)
Shift + Deleteファイルを完全に削除する(注意必要)
Shift + 無変換全角の英数字と半角の英数字の切り替え
Shift + CapsLock英文字での大文字・小文字固定
Windowsキー + L画面ロック
Windowsキー + M全ウィンドウの最小化