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11月07日11時58分

パスワード忘れもこれで大丈夫!「ID Manager」

このサイトのIDとパスワードなんだっけ…。この「ID Manager」を使えば、そんな問題を一気に解決できます!

インターネット時代に必須なパスワード管理ツール

ネットを使っていると、多くのサイトで個人認証や登録アカウントを入力する場面があると思います。
ネットショップのアカウントとパスワード、銀行や会員登録サイトのアカウントやIDとパスワード、等々…。
皆さんはそんな中で「このパスワードなんだっけ…」と困られたことはありませんか?

その悩みは、パスワード管理ツール「ID Manager」で一発解決します。
ID Managerはサイト毎や内容毎に分けてIDやパスワード、アカウントメールアドレスなどを全て一括管理が可能です。
これ一つで、もう「パスワードなんだっけ」病からおさらばできます。

ID Managerの使い方

まずは下記URLからダウンロードします。もちろん、無料(フリーソフト)です。
容量はさほど重たくないので、一瞬でダウンロードは終わると思います。

【ダウンロードURL】
http://www.woodensoldier.info/soft/idm.htm

ダウンロード場所△ダウンロードは少し下にスクロールした場所にあります。
ちょっと判りづらい所ですね。

ダウンロードしたファイルをダブルクリックして、インストールしましょう。そしてインストールが完了したら、起動しましょう。

すると、ログイン画面が登場します。

idm1

まだ何も登録していない、真っ新な状態なので、まずは左下にある「新規ユーザー」をクリックして、自分自身のアカウントを作りましょう。
ユーザー名とパスワードは自由に設定できますが、なるべく自分しかわからない、8ケタ以上のパスワードを設けましょう。
セキュリティ上、このソフトに全てのアカウント等を入れ込むので、このゲートを突破されると非常にマズイことになります。
このIDとPASSだけはカッチリといきましょう。

idm2

ユーザー登録を終えると、下記のような画面が出てきます。

idm3

サイト毎、内容毎に登録を分けておく必要があるので、まずは「フォルダ」を作りましょう。

idm4

このフォルダ名はなるべく、わかりやすい物が良いと思います。
サイト名や内容名を代表していれておきましょう。

idm5

そのフォルダの中にメインとなるアカウントIDやパスワードを登録します。
下記ボタンをクリックして、一つの項目を新規作成します。

idm6

すると右側に入力できるようになるので、ここに入力していきます。

idm8

標準の状態だとパスワードは「********」となるので、上部メニューバーのボタンをクリックして見えるようにしておけば、誤植なく記録が可能になります。

idm9

入力が完了したら、保存ボタンをクリックします。

idm11

コピペがワンクリック!便利な使い方

入力したデータを毎度毎度手入力で行うのであれば、Excel等で管理するのと同じです。
ID Managerは保存しているパスワード等をワンクリックでコピペができる機能が付いています。
これは非常に便利な機能ですね。