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10月03日12時30分

便利さゆえの不便さと衰退と

信じられないくらいのスピードで現代社会は便利になっていったように思います。だからこそ、助かる部分もあるけれど、意識をしないと「あれれ」という点がカラダに出てきます。筆者・安藤が実体験した話をまじえ、便利だから気をつけたほうがいいことをお伝えします。 ando

■1日のうちで、どれだけ動いていますか?

あなたは、1日のうちでどれだけ動いていますか?移動手段が、電車やバス、もしくはタクシーばかり。そして、階段を使うよりもエレベータやエスカレータを使用し、座っている時間が長い仕事や趣味や遊びが多いという場合、相当、現代の便利さを存分に活用していると言えます。が、しかし、運動をする量・筋肉を動かしている時間や量が圧倒的に少ない状態の可能性が高いです。
つまり、便利だからこそ、助かっていることもあるけれど、筋肉を動かす時間が減っていることで、カラダのラインが崩れたり、冷え性がひどくなったり、むくみやすくなったりとしているかもしれません。

■1日の大半を寝転がって過ごしてみたら・・・

「女子力が高いね」や「スタイルがイイね」と言っていただける筆者ですが、ここ数ヶ月は、“ダラダラする日”が多く、そういう日は、1日のうちの大半を家の中でダラダラと寝っ転がって過ごしていました。

“ダラダラする日”の夜、お風呂で自分のカラダのラインを見てみると・・・「あれ・・・た・・・垂れてる!!」と恐怖を覚えることが多いのです。

そして、別の日、たくさん歩くことがあり夜に鏡をみると、すっきりとしているのです。

よく考えれば、当たり前で、筋肉は動かさないと退化します。

■便利だからこそ、エクササイズをしなきゃと思うんじゃないかな

便利さにかまけすぎるから、わざわざエクササイズの時間を取らないと!となってしまう側面もあるのではないかなと思います。
外に出なくても、人とつながれるツールもあり、外に出ても便利な移動手段があり、道も平坦になっていて歩きやすいです。必然的に運動量が減ってしまいます。とはいえ、便利がダメと言いたいのではありません。

便利だからこそ日常でいかに自分のカラダを動かすかを考えたほうがいいということ。もちろん、美ボディを目指すならそれなりのカラダの使い方が必要です。
そうはいっても・・・と若いうちは思うかもしれませんが、年を重ねても自分の足でしっかりと歩いて過ごしたいというのなら、現代の便利さにかまけている場合ではないということです。

ダイエット法などで言われることでもありますが、階段を使ってみるや、ひと駅分歩いてみるなど、少し工夫してみてはいかがでしょうか。

プロフィール

便利さゆえの不便さと衰退と
安藤友美 1985年2月19日生
女性のカラダをボディメイク
元バリエステサロンオーナー。
セラピストとしてやエステ講師として様々な女性のカラダとココロと触れ、自分で自分のカラダを知る大切さを知ってほしいと考えるように。
動画などでセルフケアを伝えることや、講座をして美と健康について知ってもらう活動をしている.。
▼女性のための人生を輝かせるカラダ学
http://ameblo.jp/shiawase-mind-bodymake/