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09月24日13時00分

素敵な服をよりキレイにみせる立ち居振る舞い

街中を歩いていて、どうしてもどうしてもおせっかいだとわかりながらも気になっている「見せ方」の話。見せ方というよりも「魅せ方」に近いので、魅力的になりたい女性必見です。ando

■服に着られるな!服を着ましょう!

流行りだから着る、ブランドものだから着るのではなく、それをどう着こなすのか、より魅力的にみせるのかは、ご自身とのカラダとの付き合い方に大きく関わってきます。
たとえば、猫背なのに、背中がぐりーんとあいた服装をしても美しくありません!!(そういう女性、結構いるのよ!)
とはいえ、美しく魅せたいという願望がなく、「着たいから着てるの!」という場合は、ただの私のおせっかいなので、そういう女性は気にせず着てくださいね。
もし、今もっている服で着たいけれど、「なんか、自分にしっくりきていない」のであれば、しっくりくる方法をみつけるか、そもそも似合わないかのどちらかの可能性が強いです。
似合わないというのも、そもそも服のつくりとご自身のカラダがあっていないのであって、似たやつで自分のあうものをみつければオーケー!です。

たとえば、筆者の昔の悔やまれた例をあげてみます。
ブーツカットジーンズがはやった頃、はきたくて試着してみたら、裾直ししたら普通のジーンズになっちゃうねというくらい、丈がながかったこととかも。そういうのは、仕方がありませんね。

■着て捨ててができない究極のファッションは

いらなくなったから、ダメになったからと服は捨てることができますが、自分自身のカラダは、使い捨てできないものです。

そのカラダこそ、究極のファッションです。モデルさんがファストファッションでカッコよくキレイに着こなせているのに、自分がきるとなんだかな~なんて思ったことはありませんか?モデルさんは、プロなので自分のカラダの管理をしているのでそこを目指す必要はありませんが、少しだけ「姿勢」「歩き方」「使い方」を変えるだけで、カラダは変化をし、素敵な着こなしに近づいていけます。

■魅せるカラダ

姿勢のコラムは、月に1回書いていますので、ここでは歩くときのお話を1つします。
歩くとき、腕は使っていますか(ふっていますか)?
もし、イエスでしたら、その腕の振り方は、上半身と連動していますか?
もし、ノーであれば、「女のしなやかさ、損なってますわよ!」と後ろから声をかけたいぐらい!!
ですので、魅せるカラダの使い方としては、腕をふって歩くというよりかは、肩甲骨を動かして歩けているかということがとても大切になってきます。もし動かせていないのであれば、肩こりや猫背といったことに該当しているかもしれません。肩甲骨ダイエットという言葉がはやったりもしたので、肩甲骨の重要性を知っている女性も多いと思いますのが、肩甲骨を動かして歩くことは、いわゆる「肩甲骨ダイエット」にもなりますので、意識して「肩甲骨を後ろにひくイメージで腕をふって」歩いてみてください。

オーサー紹介

素敵な服をよりキレイにみせる立ち居振る舞い
プロフィール
安藤友美 1985年2月19日生
女性のカラダをボディメイク
元バリエステサロンオーナー。
セラピストとしてやエステ講師として様々な女性のカラダとココロと触れ、自分で自分のカラダを知る大切さを知ってほしいと考えるように。
動画などでセルフケアを伝えることや、講座をして美と健康について知ってもらう活動をしている.。
▼女性のための人生を輝かせるカラダ学
http://ameblo.jp/shiawase-mind-bodymake/