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06月16日13時07分

【レッスン5】美の秘訣・姿勢を整え、魅力的になる12のレッスン

姿勢の大切さはどんどんと知られていっていますが、実際に「頑張って姿勢をよくする」と疲れるので続かないということ、ありませんか? 頑張らずに姿勢を整えやすくする秘訣を12ヶ月にわたっておおくりしております。今回は5回目。ふともものお話です。 ando

■姿勢がよくなる3つのポイント

毎回お伝えしていますが、復習から。初めて読んでくださる方もいると思いますので。
姿勢もスタイルもキレイになる3つのポイントは、下記です。
・余分な力を入れて立たない・座らない
・骨格を“正しい”位置に    

・重心の位置

この3つできているようでほとんどの人ができていません。完璧になる必要はありません。
ですが、カラダは習慣で出来ているためどんな風にカラダを使っているかでスタイルの美しさにもつながっていきます。

■太もものやわらかさはどんな感じですか?

さぁ、まずは、ご自身の太ももを触ってみてください。
表、内、外、裏。カチカチ?やわやわ?いい感じ?どうでしょうか?
「これがいつもの状態でわからない」という方は、誰かの太ももを触らせてもらってください。できれば、同性の方で、年齢は近いほうがいいかと思います。ないとは思いますが、おばあちゃんが赤ちゃんと比べちゃっても、さっぱり自分の状態がわかりませんものね。
太ももの表が張る、太ももの外側が張るのが女性の悩みに多いと感じます。張るということは、硬くなっているということですが、いかがでしょう?
そういう張りや硬くなるのは、その部分を使いすぎのサイン。重心が前のめりになっていることが実は多いのです。だから、重心を後ろにすればいいのですが、その部分を使う癖ができてしまっているので、なかなか戻せないことも・・・・というわけで、気になる方は、今回のケアをしてみてください。

■ふともものケア

座ってする方法をお伝えします。
まず、椅子に腰掛けていただき、できれば足の裏は床につけましょう。
その状態で、手のひらで、太ももの表全面を優しくさすり揺らします。
そのあと、手をチョップの形にし、小指側で、太ももの外側あたりをやさしくトントンと振動を与えていきます。
まずは、この2つをしてみてください。
カラダは個々で違うので、学びたい人は対面でのレッスンがオススメです!

オーサー紹介

【レッスン5】美の秘訣・姿勢を整え、魅力的になる12のレッスン
プロフィール
安藤友美 1985年2月19日生
女性のカラダをボディメイク
元バリエステサロンオーナー。
セラピストとしてやエステ講師として様々な女性のカラダとココロと触れ、自分で自分のカラダを知る大切さを知ってほしいと考えるように。
動画などでセルフケアを伝えることや、講座をして美と健康について知ってもらう活動をしている。
◆2014年7月から毎日配信メルマガ・愛されるカラダになる365のヒント
 カラダのこと、ココロのこと、セルフケアの話など毎日配信!
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