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06月11日08時07分

大都会の真ん中に輝くホタルノヒカリ-大阪・太閤園「ほたる物語」(5/24~6/30)

今回は現在行われている、都会の真ん中でほたるが鑑賞できると大好評の「太閤園 ほたる物語」の模様をレポートします。果たして、実際にほたるを見ることができたのでしょうか!?ご期待ください。

会場は水と光と緑が織りなす極上の癒し空間

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まず、今回ご紹介する「ほたる物語」が行われている会場「太閤園」のご紹介をいたします。
場所は、大阪市都島区。
最寄り駅のJR東西線「大阪城北詰」駅から徒歩1分で訪れることができます。

普段はお食事、宴会から結婚式も行える施設で、庭園はその敷地内にあります。
それでは、さっそく太閤園に入ってみましょう。

お祭り気分を盛り上げる縁日も!

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館内に入ると、さっそくほたる鑑賞の看板を発見。
至るところに庭園までの案内板が設置されていますので、それに従ってお進みください。
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そして、外に出ると駐車場内に縁日コーナーが設けられていました。
会社帰りにお食事で利用された方や、ほたる鑑賞で訪れた家族連れなど、たくさんの人で賑わっています。
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おなじみの綿あめから人形すくいなど、ほたる鑑賞の前にお祭り気分を味わうことができます。

ついにほたる発見?

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縁日会場を後にし、いよいよ庭園に入ります。
入り口の両サイドには石造でできた「仁王像」が守り神のように立っています。
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ほたるの鑑賞エリアへは、赤塗りの橋を渡って進みます。
ここでご注意!
ほたるが放つ光をよりキレイに鑑賞できるよう、庭園内は必要最低限の灯りしか灯っておりません。
そのため、園内を歩かれる際は足元に十分お気をつけの上、お進みください。

あたりをくまなく探すも、ほたるが光っている気配はなく…。
しばらく道なりに進むと、人だかりができている池を発見しました。
多くの方が見つめるその先には…!?
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ついにほたるの姿を見ることに成功しました!
しかし、暗闇の中で小さく舞いながら光るほたるの様子を撮影するのはそう簡単ではありません。
シャッタースピードを遅くして動くほたるを撮影した為、いま流行りのライトペインティングのような1枚に。

しかし、池を中心に輝く無数のほたるを目撃することができました。

平日は鑑賞無料!

動くほたるの姿を撮影することは至難の業ですが、まれに葉っぱなどに止まっているほたるの姿を見ることができ、その瞬間はシャッターチャンスです。
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しかし、フラッシュを用いての撮影は、庭園が明るく撮影できるだけなので、あまりオススメは致しません。
ほたるを撮影できたとしても、ただ光っていない黒い虫しか写りません…

さて、今回は大阪・太閤園で開催中の「ほたる物語」の様子をお届け致しました。
土日祝などの繁忙期は来館客の方でいっぱいになるということで、土日祝および繁忙期は太閤園をご利用の方のみに公開されております。
したがって、平日のみ無料で鑑賞することができます。
20時~22時がほたるの見頃ですので、訪れる際はぜひご参考にしてください。

現在の鑑賞状況や、ほたる鑑賞券が付いたお食事プランなど、詳しくは太閤園のオフィシャルサイトをご覧ください。

太閤園:http://www.taiko-en.com/