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05月07日11時34分

ショッピングとグルメだけじゃない!オープンしたて「もりのみやキューズモールBASE」の見どころを一挙ご紹介!

今回も、先週に引き続き「大阪遊び場NAVI」シリーズ2・番外編をお送り致します! 先日オープンしたばかりの「もりのみやキューズモールBASE」にお邪魔し、森ノ宮にしかないオススメポイントなど盛り沢山でNAVIさせていただきます。

大阪城のすぐそばにオープン!

まず、今回ご紹介する「もりのみやキューズモールBASE」の場所からナビしましょう。
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JR森ノ宮駅を降りると、大きな交差点が目に入ってきます。
右手には大阪城公園があり、奥に見える大阪城が森ノ宮に訪れた方を出迎えてくれるかのようにそびえ立っています。
大阪城を横目に、高架下の左側をまっすぐ進むことおよそ3分。
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もりのみやキューズモールBASEに到着しました!
2015年4月27日にオープンしたということで、何もかもがピカピカの建物。
そして、見上げるとアーチを描くように架けられた謎の陸橋。
この正体は後々判明するので、お楽しみに。

コンセプトは「“ココロとカラダ”の健康をサポート」

これまでのキューズモールといえば「ファッション」や「グルメ」をメインにした店舗が多く並んでいました。
しかし、今回新しくオープンしたもりのみやキューズモールBASEは、これまでのキューズモールの常識を打ち崩したまったく新しい形となっています。
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ズバリ!コンセプトは「“ココロとカラダ”の健康をサポートするコンセプトスペース」。
つまり、運動をされる方に向けてのお店が多く入っているのです。

かつて、このキューズモールBASEのあった場所には「日生球場」がありました。
30代以上の方は非常に懐かしい記憶がよみがえってくるはずです。
今は亡き近鉄バファローズが本拠地として使用していた野球場で、1997年に閉鎖されました。
過去に野球場があったことや、隣接する大阪城公園でジョギングをされる方が多いということを踏まえ、運動をコンセプトにしたお店作りが展開されました。
ちなみに、名前にある「キューズモールBASE」とは、ここに日生球場があったという証を残すために「塁」を英訳した「BASE」が使用されています。

健康なカラダ作りをサポートするお店が盛りだくさん

まずキューズモールBASEに到着すると、こんなお店が目に入ってきました。
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「アスリート食堂 アスショク」
全国に6店舗展開されているアスリートに向けての食堂が森ノ宮にオープン!
スポーツ栄養学に基づいたメニュー中心で、これまでにない「バランス食」を提供するという、まさしくもりのみやキューズモールBASEのコンセプトにピッタリな食堂です。
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アスショクから30秒ほど歩くと、今度はこのような光景が飛び込んできました。
「Climbing Bum(クライミング バム)」
なんと、クライミングができるジムもあるのです!
2階にまで突き出ている高さ約12.5mのクライミングウォールが立ちはだかっており、どなたでも気軽にクライミングを楽しむことができます。

これが目玉!「エアトラック」

そして、冒頭に見ていただいた謎のアーチ状の陸橋。
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正体は3階に昇ると判明しました!
もりのみやキューズモールBASEのイチオシスポット「エアトラック」です。
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「健康をサポートするコンセプトスペース」の通り、実際に走ることのできるトラックを屋上に建設し「気軽に運動ができる商業施設」という斬新な施設が造られました。
トラックは1周300メートルで、全3レーンあります。
2レーンはランニング専用レーンで、1レーンはウォーキング専用のレーンです。
8(アイキャッチ)
驚くことに、無料でどなたでも気軽にご利用できるのがポイントです!
晴れた日は大阪城を眺めながら芝生の上を気持ちよく走ることができます。

また、このほかにも大型スポーツ用品店やジムなど、初心者の方でも楽しめる店舗がたくさん入っております。
もちろんグルメやショッピングのお店も豊富にありますので、ぜひ新しいキューズモールに足を運んでみてはいかがでしょうか。

▽詳しくはこちら
もりのみやキューズモールBASE: http://qs-mall.jp/morinomiya/

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