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04月30日10時24分

死ぬまでに見ておきたい極上の景色がそこに…「あべのハルカス」特集!

「大阪遊び場NAVI」シリーズ2・番外編です!今回は、先週ナビしたあべの・天王寺エリアから「あべのハルカス」を特集してご紹介させていただきます。また、展望台から撮影した写真もありますので、ぜひご覧ください。

「ハルカス」の語源って?

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まず、今回の主役である「あべのハルカス」。
「ハルカス」とは、一体どのような意味を持っているのでしょうか?

かつて、古語に「晴るかす」という言葉がありました。
それは「晴れ晴れとさせる」を意味しており、2014年に開業した超高層ビルの名称にふさわしいと、命名されました。
地上300メートルという西日本で最も高いビルになり、東京スカイツリーと東京タワーがある東京23区を除く全国で最も高い構造物としてその名を轟かせています。

百貨店からホテルに美術館も入っている超多目的高層ビル!

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地上60階建てということで、気になるのは各フロアの内容。
順にご紹介していきます。

まず、地下2階-地上14階までは、近鉄百貨店・あべのハルカス近鉄本店が入っております。
その中の12-14階には「あべのハルカスダイニング」ということでレストランフロアが構えており、全44店舗の多岐にわたったジャンルのお店が皆様をお待ちしています。

そして、16階には「あべのハルカス美術館」が入っています。
「都市型美術館」をコンセプトに、約1~2ヶ月の期間で開催されている展覧会がメインの美術館です。
不定期で講演会などのイベントも行われており、ハルカス展望台と美術館の入場券がセットになったお得なチケットも企画されています。

そして、19・20階、38-55階、57階には「大阪マリオット都ホテル」があり、部屋数360の大きなホテルとなっております。
ホテル施設としては日本で2番目の高さに位置しており、各部屋からの眺望は言うことなし!
まさに、大阪中の景色を一人占めできるホテルとなっております。
ホテルの上にある58-60階が展望スペース「あべのハルカス300」です。

こんな景色見たことない!大歓声が起こる展望台からの極上の眺め
それでは、いよいよ展望台に昇ってみましょう。
2階のチケット売り場で入場券を購入し、そのまま専用エレベーターのある乗り場まで進みます。
16階で乗り換え、そこから60階までノンストップで上昇していきます。
ここで驚いたのが、エレベーターが上がっていくスピードが尋常じゃないほど速いこと。
分速360メートルという驚きのスピードで、あっという間に展望台のある60階へと運んでくれました。

そして、その60階の展望フロアから見た夜景がこちらです…!

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いかがでしょうか!
地上300メートルから見た大阪の夜景です。
筆者を含め、エレベーターには初めてハルカス300を訪れた方が大半を占めていたようで、ドアが開いた瞬間、その目に入った光景に思わず歓声を上げる方が多くいらっしゃいました。
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見下ろしてみると、手前左にあるあべのキューズモールの駐車場に「Welcome あべの」というメッセージが!

58-60階にはカフェスペースや吹き抜け構造で外から景色を楽しめるフロアもあるため、長時間滞在することも可能です。

未だかつて見たことのないような極上の景色を、様々な楽しみ方で眺めることができるという贅沢な時間を過ごせるあべのハルカス300です。
ぜひ、連休を利用してあべのハルカスを訪れ最上級の景色を堪能されてみてはいかがでしょうか。

▽詳しくはこちら
あべのハルカス: http://www.abenoharukas-300.jp/

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