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04月16日12時00分

おなじみの観光スポットから話題の「ウラなんば」まで! 大阪なんばを徹底NAVI

「大阪遊び場NAVI」シリーズ2です。今回は、観光名所が集結した「なんば」をナビするとともに、話題の「ウラなんば」についてもご紹介させていただきます。

駅直結!改札を出たらそこは「なんばCITY」

取材に訪れたこの日はあいにくの雨模様。
しかし、そんな雨の日でも気にすることなくショッピングやグルメを楽しめるスポットをご紹介します。
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各路線「なんば駅」の駅構内と直結している「なんばCITY」です。
女性向けのショップから、男性の方も存分に楽しむことのできるお店、そしてグルメと約290店舗が入っている大型商業施設です。

地下街の「なんばウォーク」と「NAMBAなんなんタウン」から繋がっているので、気軽に訪れることのできるスポットになっています。
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画像にあるように、建物内に南海なんば駅が入っているので、南海電車で来られた際は徒歩0分でお買い物が楽しめます。
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また、建物横には南海電車らしく、特急「ラピート」が模られた自販機コーナーもあります。

100円ショップよりも安い!?食に関するアイテムは何でも揃う「道具屋筋」

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なんばCITYを出て、交差点を渡ったところに個性的な看板の商店街が見えてきます。
その名も「道具屋筋」です。

名前の通り、飲食店を経営する方にはなくてはならない調理器具や食器、屋台で使うたこ焼き器などの道具ばかりを扱うお店がズラリと並んだ商店街になっています。
一見、商売をされている方向けのお店ばかり…?と思ってしまいますが、もちろん一般の方も気軽にご利用いただけます!
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中には70円コーナーや95円コーナーを設けているお店もあり、100円ショップよりもお手ごろな値段で購入することができます。

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そして、道具屋筋商店街の中に新しくオープンした「千日地蔵尊通り横丁」もぜひ立ち寄っていただきたいスポットです。
2014年12月に「開通」されたこの横丁。
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この先を通り抜けると、「あの」話題のエリアへ訪れることができます。

なんばで今1番アツいスポット!「ウラなんば」

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千日地蔵尊通り横丁を通り抜けた先には「ウラなんば」が待ち構えています。
昨今、多くのメディアで紹介され話題になっているウラなんば。
華やかなネオンや都会の喧騒から逃れるように、少し路地裏に入ると居酒屋やバーを中心に様々な隠れ家的雰囲気のお店が並んでいます。
お値段もリーズナブルで、気軽に立ち寄れるお店が多いということも人気の一つです。
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「ウラなんば」と言ってもエリアは広く、なんば駅の東側にある路地裏エリア一帯をウラなんばと呼んでいます。

道具屋筋商店街の周辺にある路地裏には魅力あふれるお店が多く構えておりますので、ぜひなんばを訪れた際には「ウラなんば」もお立ち寄りください。

観光スポットといえば!「道頓堀」

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最後にご紹介するスポットは、おなじみの観光名所として親しまれている道頓堀です。
遠方の方はもちろん、海外から観光で来られる外国人の方も高い確率で訪れる有名なスポット。

以前ご紹介した記事でも道頓堀について書いておりますので、あわせてお読みになってください。
「道頓堀で夏を実感!「道頓堀川万灯祭2014」(7/1~8/31)」(http://media-dp.com/2642/)
「休日はなんばで遊び歩く!驚きと新発見の1日」(http://media-dp.com/3075/)
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有名な看板だけではなく、最近では新しく造られた遊歩道や観光クルーズで道頓堀を知ることができるなど、楽しみ方も多様になってきています。

このように、「見て」「触れて」「味わって」是非とも、なんばを思う存分にお楽しみください。