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04月09日20時10分

こどもたちの可能性を見出す“こどものくに”が六甲山にやってきた

“こどものくに”と聞くとどういうイメージを思い浮かべますか?こどもは自然で遊ぶ天才だと考える六甲山シェアハウスViaggioオーナーと「生きる知恵と力を高める」というコンセプトをもつリベルタ学舎のコラボ企画の中で「カラダで遊ぼう」をしてきたレポートをお送りいたします。こどもたちから学ぶこと、たくさんありますね!

■こどもは遊び方・楽しみ方をみつける天才

“こどものくに”は、3月26日~4月7日までの小学生のための春休み企画です。

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開催場所は六甲山のシェアハウスは、六甲ケーブルにのって山道を歩いたら到着しますので、参加者はみんなでケーブルに乗って目的地へ!
大人でもケーブルに乗る機会が少ないので、さすがこどもたち!先頭車両の一番前を陣取っていますね。

“こどものくに”は、「こどもと自然、あと何がいる?」ということで、シェアハウスの住人や六甲山に関わる素敵な生き方をしている大人たちが、1日1つプログラムをしています。プログラムの共通は「○○で遊ぼう」。そして、お昼ご飯も、作りたいこどもたちに手伝ってもらってつくるというスタイル。

■大人はこどもに答えを与えない

“こどものくに”の企画者であるリベルタ学舎代表の湯川カナさんは、ご自身の経験により人の生きる知恵や力を高めることをコンセプトに様々な企画をされています。(リベルタ学舎のホームページはこちら→http://lgaku.com/
リベルタ学舎の中に子供事業部というものがあり、その特徴が、『「人間をわけないこと」「こどもに答えを教えないこと」。なぜなら、人間にはお互いに学びあう力があるのだから、いろんなひとが混じるのがいいと思うから。なぜなら、大人が与える答えよりも、ずっと豊かな答えを、こどもたちは持っていると思うから。』だそうで、“こどものくに”でも、こどもたちは自由に、自然を遊んでいました。

■カラダで遊ぼう

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「木になってみよう」とヨガでよくある木のポーズ!

「○○で遊ぼう」の中に、筆者の「カラダ」の要素をとりいれていただき、「カラダで遊ぼう」を3月30日に実施。
大人むけに講座をする機会が多く、一味ちがった時間にしたいと考え、カラダ全身を使って遊べるプログラムを実施。

全身でジャンケン!

全身でジャンケン!

ブルーシートの上で、ゴロゴロしたり、うねうねしたり自由自在に気持ちの良いようにカラダを動かしてもらいました。

そうすると、「こんなのは~?」と新しいポーズや動きで遊びだす子も。

大人は、「正解」を求め、「このポーズであっていますか?」とよく聞いてきますが、子供たちは正解よりも楽しさや気持ちよさを大切にしています。
昔、自分たちもこうやって遊んでいたこと、いつのまにか「他人にきめられた正解」に沿いすぎていることを感じました。
きっと大人も、「自分で考えて楽しみを見出す」というシンプルな遊び方をしてみるといいのかもしれませんね。

最後は、みんなでタッチをしてさようなら。

もっと遊びたかったこどもたちも多く、自然の偉大さも感じましたよ。
こどもと大人、一緒に自然の中で心ゆくまで遊んでみてはいかがでしょう?
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※リベルタ学舎では、様々な企画をされていますので、気になるものがあれば、ぜひ参加してみてくださいね。ホームページにある湯川カナさんの動画、これからの世の中を生きていく上で大切なヒントがあります。
http://lgaku.com/

オーサープロフィール

こどもたちの可能性を見出す“こどものくに”が六甲山にやってきた
プロフィール
安藤友美 1985年2月19日生
女性のカラダをボディメイク
元バリエステサロンオーナー。
セラピストとしてやエステ講師として様々な女性のカラダとココロと触れ、自分で自分のカラダを知る大切さを知ってほしいと考えるように。
動画などでセルフケアを伝えることや、講座をして美と健康について知ってもらう活動をしている。
▼女性向けメールセミナー
幸せを引き寄せる体質になるボディメイク術
http://www.reservestock.jp/subscribe/7200
365日配信!愛されるカラダになる秘訣メルマガ
http://www.mag2.com/m/0001636843.html