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12月16日19時00分

困ったことがあれば気軽に問い合わせてほしい、弁護士って本当はそんな相談役。

MDPスペシャルインタビュー。今回は当サイトでも人気を誇る、弁護士さん矢吹保博(やぶき やすひろ)さんのインタビューである。なかなか敷居が高そうで、イメージのつきにくい弁護士という職業について教えてもらったぞ!

「弁護士のお仕事って?」

普段は企業のお客様から、色んな企業をめぐるトラブルがありますので、ご相談を聞かせていただいたりします。また、中には裁判になるようなケースもありますので、裁判に出て行ったりします。

そして、個人のお客様からは、家族をめぐるトラブルや、相続をめぐるトラブルなどを解決させて頂いております。

「弁護士としての心がけって?」

弁護士は法律家ですので、法律の事についてはもちろんプロです。

ですが、裁判や事件において「勝つ」交渉を行うにあたっては、「事実関係がどうであったか」という事が分からないと全く話にならないという事があります。

そのため、ご相談を頂く方から「どういう事実関係があったのか」ということを丁寧に聞くのが大切だと思っています。

ですので、まず、ご相談者の話をしっかり聞くという事を心がけています。

「弁護士からお伝えしたい事って?」

実はご相談に来られる方は、トラブルに巻き込まれて切羽詰まってから来られる方が多いんですけれど。

本当はもっと早い段階で来て頂ければ、もっと色んなアドバイスや、選択肢をもってご相談に応じられるというケースが、けっこう多いんです。

本当はもっと早い段階で来て頂くのが望ましいのですが、専門家というのは敷居が高いというようなイメージがあるようで、なかなか相談に来ずらいという方もいらっしゃいます。

メディアディスパッチ(に寄稿した文章)では、比較的簡単な、身近なトラブル、法律問題を中心に記載しております。

ご参考にしていただいて「自分にも関係があるかな」ということがあれば、遠慮なく、いつでもご相談に来て頂いたほうがいいと考えております。

「読者の皆様へ」

何かお困りの事がございましたら、できるだけ早く相談に来てくのがいいと思っております。

早くご相談に来て頂ければ、色んな選択肢をもってアドバイスできることが多いです。

もし、いま何かお困りのことがあれば、気軽にこちらのメールアドレスまでメールを送っていただければ、アドバイスさせて頂きますので、どうぞよろしくお願い致します。

☆プロフィール

困ったことがあれば気軽に問い合わせてほしい、弁護士って本当はそんな相談役。
弁護士 矢吹保博
民事事件・家事事件・刑事事件など幅広く多様な事件を取り扱う傍ら、「株主の権利弁護団」に所属し、カルテル事件などに関する株主代表訴訟なども取り扱う。

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