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10月24日14時45分

連載:パソコンのちょっとした小技「PC画面を画像で保存する方法」

家庭でもビジネスでも使用する機会が圧倒的に増えてきたパソコン。その操作の中でちょっとした使える小技をご紹介。

映っている画面を画像として保存

今回ご紹介する小技は現在操作しているパソコンの画面を、画像として保存する技術。
通称「スクリーンキャプチャ」についてご説明しましょう。

このスクリーンキャプチャ、色々な別名があります。
「キャプチャ」や「スクリーンショット(SS)」など、様々な別名がありますが、内容としては同じものです。

やり方は色々な種類の方法がありますが、それぞれ分けて、一番簡単な方法をご紹介しましょう。

Windows標準の機能を使う方法

パソコンのキーボードを使ってスクリーンキャプチャを行う方法です。
キーボードの右上のほうにある「PrintScreen」または「PrtScr」と書かれたキーがあるのをご存じでしょうか?

prtscr

このキーを一度、押します。

そしてアクセサリの中にある「ペイント」を立ち上げて、Ctrl+Vを押してペーストします。

paint

するとどうでしょう。
画面が画像として描写されます。あとはこれを「名前をつけて保存」するだけ!

これはWindowsの標準機能として搭載されているもので、ほとんどのWindowsユーザーが使用できます。

PrintScreenキーが無い場合は

すべてのパソコンにPrintScreenキーがあるわけではありません。ノートパソコンなどではそのキーそのものが無い場合もあります。
その場合はフリーのソフトを使うことをお勧めします。

Windowsの場合、フリーソフトで使いやすいものとして定番なのが、「WinShot」というソフトです。無料で入手できます。
使い方はソフトウェアを下記URLよりダウンロードし、インストールするだけ。

WinShotダウンロードURL:http://www.woodybells.com/winshot.html

WinShot

キャプチャの仕方は、標準では「Ctrl+Shift+F6」でキャプチャが可能です。
キャプチャした画像は、先述したWindows標準機能時と同じく、ペイントから貼り付けをすれば保存ができます。
他にもWinShotでは色々なキャプチャの仕方ができるので、一度、試してみてください。

Macでスクリーンキャプチャをする場合

Windowsではなく、Macを使っている人の場合は、こちらもMac標準の機能でスクリーンキャプチャを取得することができます。

Macの場合は「Command + Shift + 3」で画面全体をキャプチャできます。

「Command + Shift + 4」でドラッグした選択範囲をキャプチャ。

macprtscr

このキーを押したときにカメラのシャッター音のような音がしますので、成功したかどうかは判別しやすいかもしれません。