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11月13日20時30分

インディーズには、歌がなくてもカッコいいバンドがいるって知ってた?

どもー!てんやわんや坂元です。 普通バンドがライブに出演する時、対バン(共演者のことをこう呼びます) は自分達と似たジャンルのバンドになることが多いのだけど、てんやわんやはジャンルが謎なせいか色々なバンドと共演させて頂く機会が多く、それがとても楽しかったりします。 今回はそんな様々なジャンルの中から、ボーカル不在の所謂「インストバンド」特集。インストゥルメンタル!楽器オンリー!

◆KAGERO

flower/KAGERO

サックス、ピアノ、ベース、

ドラムの4人組ジャズインストバンド「カゲロウ」。
その攻撃的な楽曲やパフォーマンスは、一般的なジャズバンドのイメージよりも、パンクやエモ、ハードコアバンドのそれを彷彿とさせます。
ステージの上をとにかく暴れまくる!ブリブリなリズム隊とテクニカルな鍵盤、それを切り裂くように響くリードサックスの音色!一度観たら忘れられないです。
カゲロウ。

KAGERO公式サイト
http://www.kagero.jp

◆valows

ホセvs馬/valows

2本のギターとベース・ドラムの4人から成るギターロックバンド「バロウズ」。

シンプルかつ、とにかく踊れるリズムセクションのグルーヴは、ジャズやファンクといったブラックミュージックの要素を感じさせてくれます。
その上を鋭く飛び込んでくるギターのフレージング!
「古き善き」と言うか、どこか80年代・90年代らしさが漂うバンドじゃないかと思います。

valows公式サイト
http://valows.com

◆その隙間から

スキマ/その隙間から

同じくギター2本とベース・ドラムというシンプルな編成ですが、

こちらは打って変わってポストロックのテイスト。
唐突な曲の展開や、空間系エフェクトを使った膨張するような音作りなど、現代のロック・バンドらしさが前面に出たバンドだと思います。
若い世代の音楽と言うか、ライブパフォーマンスも叙情的で格好良い。

その隙間から公式サイト
http://sukimakara.sukimakaze.com

◆インスト&インディーズ!

いかがだったでしょうか?
歌がないからこそ、

シンプルに楽器のフレーズや曲展開の気持ち良さに身を委ねて踊れる、そんなバンドを集めてみたつもりです。
いやしかし、どのバンドも言葉がなくてもどこか「日本のバンドらしさ」を感じるから、やっぱり音楽って面白いよなぁと改めて。
では、また次回!

インディーズには、歌がなくてもカッコいいバンドがいるって知ってた?
坂元 健太郎 (さかもと けんたろう)
千葉県出身。1986年5月5日生まれ。
東京都を中心に活動中のバンド「てんやわんや」のリーダー。
担当はボーカル/ギター。

てんやわんや公式ブログ
http://tenyawanyadesuyo.web.fc2.com