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11月07日10時01分

ストレスを溜めない性格づくりの法則

ストレスによる疲労で、体の不調や心の不調が発生しますね。 その不調の回避方法はたくさん紹介されていますけど、そればかりでは十分ではありません。 その中で実はお金はかからないのに、誰も巻き込まずにできる方法があります。 でもなかなか出来そうで出来ないのです。 それを本日伝授します。 人生を楽しく豊かに充実したものにデザインしていきたい人にとっては必須条件ですよ!

1. 自分の心に呼びかけをする

潜在意識は呼びかけや思いによって、良い方にも悪い方にも運ぶ力を持っています。

幸せになるために、心に耐えず明るい自信を持たせるような言葉をかけ続けましょう。

他人には理解できなくとも、自分にだけわかる呪文やキャッチフレーズを創るのもいいですよ。

参考までに、『イキイキ健康、ワクワク美容』が私の呪文です。

2. 過去の反省をやめる

自分に厳しい人は、失敗したことが原因で自分を責め、自信を得ることができません。

そうするとせっかくの長所が短所の影に隠れてしまいます。

過去の行為は行為そのものを反省し、その行為をした自分がダメなのだという考えを捨てることです。

過去の反省すべき行為は、「勉強になった」、「経験になった」という価値観を設定することで、心が成長したと思うくらいでちょうどよいです。

3. 未来の過剰な心配は禁物

良い思いも現実化するなら、悪い思いも現実化されてしまうものです。

『下手な考え休むに似たり』

『案ずるより産むが易し』

などと、先人は良いことわざを残してくれています。

知識がある分未来に起こることを恐れてしまうのですが、取り越し苦労をしてしまいがちです。

必要以上に心配を続ければ、自分の態度や行動に出てしまい、周りの人たちに嫌われてしまうようになり、その先には不幸や失敗を呼びこむように成ってしまいます。

4. 自分を信じよう!自分を大切にしよう!

だれでも心に本質的に優れた能力を持っています。

これを信じれば心の中に自身のコアが芽生えます。

それがあれば、心に呼びかけることにより、次第に心に染み込み、自分の態度や言葉も変わってゆき、周りの人に良い影響をあたえることも出来るようになっていきます。

5. 足るを知る

これは、『少しのことでも喜べる私になる』ということです。

今良いことに恵まれているのに、それには目もくれず、先のことを心配してなかなか素直に喜べない人が多いです。

無いものを、失ったものに不満を持つのではなく、あるものに感謝しましょう。

根拠の無い将来の心配はやめて、少しでも良いことがあったら素直に喜びましょう。

それがまた心を喜ばせ、心の力を発揮させ、自信を持つことにより、未来の成功や幸せにつながってゆくのです。

この記事の担当は・・・

ストレスを溜めない性格づくりの法則
井上 千明
医学博士
健康管理士
健康カウンセラー
ホリスティックラボ主催

http://www.bontec.co.jp

結婚、出産育児、妻、母親そして企業家経営者という体験から、なにか社会の役に立ちたいという意識を強く持ち、現代人の健康と生活に密着した一番大事なものとしての、「水」に注目、美味しく安全なる水を消費者に送り出す。また心身を患う人びとへメディカルアドバイザーの立場から副作用の無いバイオテクノロジーによる薬用飲料の普及活動に携わる。現在は株式会社ボンテックでアドバイザーを務め、健康不安を感じる方からの電話相談を幅広く受けている。