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10月16日12時23分

月経きらわんといて~!

初潮から閉経までおつきあいのある月経。女性の象徴ともいえるのではないでしょうか。月経がこないことで不安になったり、きて残念に思ったり。人によってそれぞれ。月経痛に悩まされる人もいますね。そんな月経との付き合い方について今回と次回でお伝えします。

■月経きらわんといて~

フェイスブックでも「関西弁」での表示設定ができるようになったので、タイトルを母国語である関西弁にしてみました。そして、月経を疎ましく思ってしまう女性にお願いです。「月経きらわんといて~」
その理由は、月経や月経にまつわる様々なことは、カラダからのサインだからです。
20代前半の頃、私は月経前と月経がくるのが、ものすご~く嫌でした。理由は、「仕事の邪魔」。大切な商談があるのに、お腹が痛いなんてテンションの下がること!「なんでこのタイミングで~」と心の中で叫んだこと何度もありました。

ですが、カラダのことを勉強するにつれて、月経の大切さ。月経にまつわるサインを知り、月経が愛おしく、子宮が愛おしく大切なものと思えるように。そうなると、なんだか不思議と、月経痛も楽に!
念じれば叶う!というわけではありませんが、月経や子宮を大切にする秘訣をお伝えしますね。

■月経という文字に注目してみましょう

月経は、「つき」の「みち」。東洋医学では、「太陽」は男性を、「月」は女性を表すと言われています。月経は女の道と思うと、ちょっと神秘的。また、月の満ち欠けと月経や妊娠はリンクしていたともいわれ、満月の日あたりや新月あたりでは、出産が多いといわれることもあります。よく考えると、人間も自然の一部。自然の流れにそっていきているので、リンクしているのも「迷信」で済ますのはもったいないです。
また、新月には骨盤はとじ、満月には骨盤は開くという説もあるとかないとか。カラダと月の関わりというのは、調べれば調べるほど、神秘的だったりします。

■月経痛がおこる原因の1つ

先程もお伝えしましたが、自然と骨盤というのは、密接です。
朝は骨盤がしまっていき、夜は骨盤がひらいていくというのが、自然の流れ。ですが、現代人は、朝早くから働き、夜遅くまで活動しています。そうすると、骨盤がひらいてリラックスモードにカラダはなりたいのに、なれない・・・・そういうひずみが、骨盤で守られている子宮に影響し、月経痛につながっていることもなきしにもあらず。
まずは、目を酷使し、目が冴えてくるスマホやパソコンを夜遅くまでさわることをやめてみましょう。

続きはまた次回に動画とともにお伝え致します。

この連載の担当は・・・

月経きらわんといて~!
プロフィール
安藤友美 1985年2月19日生
女性のカラダをボディメイク
元バリエステサロンオーナー。
セラピストとしてやエステ講師として様々な女性のカラダとココロと触れ、自分で自分のカラダを知る大切さを知ってほしいと考えるように。
動画などでセルフケアを伝えることや、講座をして美と健康について知ってもらう活動をしている.
▼女性向けメールセミナー
幸せを引き寄せる体質になるボディメイク術
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