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08月26日12時30分

【イヤホン特集】コストで選ぶなら、Maxellのイヤホン。

さて、たびたびお届けしているイヤホン特集!今回は、日本のメーカーMaxellです。
CDやDVDメディアではおなじみのMaxell、このイヤホンをあえて選んだ理由とは?

あえてマクセルを選ぶ理由って?

本のオーディオ・メーカーでイヤホンを選ぶとなると、ソニー、TDK、ビクター、オンキョーなど多くの有名メーカーがあります。

どのブランドも、数々のラインナップと取り揃えており、かなり高価なハイエンド製品も販売しています。

一方、Maxcellと言えば、古くはカセットテープや、CD、MD、DVDなどのメディアが主流なので、「Maxcellがイヤホン?」と、意外なイメージがあるかもしれません。

ですが、Maxcellのイヤホン、案外あなどれません。

やっぱり、コストパフォーマンスでしょ。

各メーカーがこぞって新製品を出し続けているイヤホン市場。

日本では、様々な値段帯の製品を作ることで、様々にアピールしていますが、あまりの種類の多さに辟易してしまうこともしばしば。

一方、マクセルは、イヤホンとしては新参メーカーとなりますが、その分、わかりやすいラインナップが魅力的です。

また、音質と値段の両立という点でも、見逃せません。

これは、デュアル・ドライバー、つまり振動部分を二つ設けるによるところが大きく、他のメーカーの同型製品とは、場合によっては倍近くの値段差があります。

すなわち、マクセルのイヤホンは、高級モデルを買う指標にもできる、優れたコストパフォーマンスを発揮しているのです。

あえてお勧めしたい2機種。

そして、あえてお勧めするのが、この2種類。
どちらも価格的には高すぎない製品で、それぞれに魅力的です。

MXH-DD600-BK
まずは、デュアル・ダイナミック型と言われる、

高音と低音と別々の同型ドライバーによって音を再生するモデル。
この値段帯からしては、素晴らしい安定感があります。
高級であるからこそ音がいいという偏見を覆してくれる、素晴らしい製品です。

MXH-DBA700-BK
次に、ハイブリッド型と言われる、BA型とダイナミック型の2種類を混合させたモデル。
BA型によって音の解像度が高くなり、ダイナミック型の力強さもしっかりと残しています。
値段から見ても、非常に優れたモデルと言えます。

どちらも、高級モデルと比べれば、やはり多少気になる部分もありますが、使い勝手や使い回しを考えれば、ひとつあれば困らない、いい製品に仕上がっています。
 
もちろん、マクセルならではのハイエンドモデルも、なかなか素敵です。
詳しくは、動画をどうぞ。