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07月03日10時31分

話題沸騰!200万輪のゆりが咲き誇る「大阪・舞洲ゆり園」(5/31~7/6)

気温も上がって暑くなり、いよいよ夏本番となってまいりました。今回は、今が見ごろの「大阪・舞洲ゆり園」へと足を運んでみました。おすすめ撮影スポットの紹介もあります!

会場はいま大阪で1番アツい舞洲

今回ご紹介するゆり園がある場所は、大阪・舞洲(まいしま)。
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ここ最近、この舞洲が話題になっています。
高校野球でおなじみの野球場や、プロスポーツの試合も行われる舞洲アリーナ、そしてプロサッカーチームの練習場もあり、連日多くのファンで賑わっています。
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奇抜なデザインで有名なこのゴミ処理工場も舞洲にあります。

また、夏になると多くの音楽イベントが開催されることもあり、今や舞洲は大阪を代表するホットスポットになりつつあります。

連日大盛況!多くの人たちを魅了するゆりの花

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ゆり園の入り口となる入場ゲートです。チケットを購入していざ入場!
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まず目に飛び込んできたのがこの光景。
辺り一面にゆりが咲き誇っています!
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このように各ポイントでゆりの種類の説明がされているので、あまりお花に詳しくない方もゆりについて知ることができます。
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すぐ向こう側には海があるので、心地よい風がゆりの香りを運んでくれます。
各ポイントに屋根やベンチがあるので歩き疲れたら一休みできるのもいいですね。

ゆり園のここがおすすめ!ポイント

ではここで、実際に会場を歩いて筆者が見つけたおすすめポイントをご紹介しましょう。
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まずはこちら。
ゆり園はいくつかのエリアに分けられており、イエローエリアの手前にあるこの台。
ここに上って撮影すると、より鮮やかなアングルでゆりを撮ることができます。
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黄色一面のゆりがとても鮮やかですね。

そして、海に面しているので景色も楽しむことができます。
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神戸方面を見てみると手前に神戸空港の連絡橋があり、奥には明石海峡大橋というコラボもこのゆり園から望むことができます。

そして、次は特におすすめする撮影ポイントです。
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進路を進んでいくと、終盤に現れる「ボーダーゾーン」。
文字通り、5色のゆりがボーダーとなっているメインのゾーンなのですが、このふもとから丘の上を撮影してみると…
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こんな綺麗なアングルで撮影することができます。
この丘の上にカップルが並んで、ふもとから撮影…なんて考えただけでも素敵な1枚になりますね。

開催は7月6日まで

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このゆり園は、7月6日(日)までとなっております。
入場料は大人が1,000円、4歳~小学生までの子供が300円です。
また、名前に「ゆり」が付く方や、当日お誕生日の方は無料で入場することができますので、ぜひ舞洲で綺麗なゆりをお楽しみください!