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06月04日20時30分

日本だけで売れていない世界の最高のバンドたち④クリスチャン・ロック!のJeremy Camp

さて、今回はあまり知られていないアメリカのアーティスト、ジェレミー・キャンプ。 アメリカではゴールドディスクを3回も受賞しながら、日本でさほど有名ではないのは、とても不思議ですが、やっぱり音楽ジャンルが関係しているのかもしれません。  

キリスト教系ロック!?

日本だけで売れていない世界の最高のバンドたち④クリスチャン・ロック!のJeremy Camp

 

なかなか聞き慣れない音楽ジャンルに「クリスチャン・ロック」というものがあります。
キリスト教系の音楽と言えば、やっぱり荘厳なオルガン曲や、ゴスペルなんかをイメージするものですが、キリスト教系ロックというものもアメリカには存在します。

ロック=悪魔の音楽?からの逆説。

かつて、ビートルズやキッスが、若者を堕落させる悪魔の音楽だ!と言われたことがあります。
そして、悪魔の音楽であるロックの逆説として作られたのが、クリスチャン・ロック。
簡単に言えば、若者をよい方向に導くためのロックが、クリスチャン・ロックであるという、ものすごい理論の音楽です。
しかも、音楽的にはロックに留まらず、メタルや、パンク、ハードコアまであるらしく、日本にもクリスチャン・ロック・バンドは存在するようです。
そして、クリスチャン・ロックの特徴と言えば、アルバムの「Special Thanks」のクレジットに「God(神)」と書くらしく、まさにキリスト教系ロック!と言いたくなりますね。

クリスチャン・ロックの筆頭アーティスト、ジェレミー・キャンプ

そして、今回ご紹介するのは、クリスチャン・ロック・アーティストの中でも最も有名なジェレミー・キャンプ(Jeremy Camp)氏。
音楽としては非常にキャッチーでポップな、オルタネイティブ・ロック。
シンプルながらも力強い声に乗せられた爽快感のあるメロディーは、キリスト教であろうとなかろうと歌ってしまいそうな魅力に溢れています。
動画は2013年のアルバム『Reckless』よりタイトル・チューン、「Reckless」。
ね?なかなか良いでしょ?

 

これからのアーティストのスタンスとは?

これまで紹介してきたアーティストと同様、ジェレミー・キャンプもメジャー・レーベルに依存することなく、独自の活動を展開し始めています。
インディーズ・アーティストと比べて、圧倒的に宣伝能力やコネクションが強いメジャー・レーベルですが、一方で多くの制約を抱えるのも事実。
これからのアーティストは、それこそ言葉の壁もメジャー・レーベルの制約もを超えて、どんどん素晴らしい音楽を世に送り出してくれるはずです。

さて、それでは、これこそ真にクリスチャン・ロック!というJeremy Camp「Shine」で締めたいと思います!

 

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