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06月05日12時30分

無意識につくため息の正体とは?

こんにちは、安藤です。月に1回、お悩み相談を受けようかと思っていましたが、どうしても伝えたいことがでてきたので、それは置いておきます。

■は~って無意識にため息ついていませんか?

過去の自分やお客様や周りの人をみていると、ため息が多い!何か悩んでいてのため息ではなくて、無意識にしているため息があるのです。んな、馬鹿な!と思われる方は、すこしだけ、ご自身の呼吸に注目してみてください。
特に、こんな方は無意識のため息をしていることがありますよ!

・日々、仕事に追われている

・なんだか忙しい

・もやもやと考え事が多い

■さて、いかがでしたか?

じつは、上記に当てはまる方の共通点があります。それは、「リラックスしている時間が短い」ということ。つまり、日々、緊張の神経が優位になっているので、呼吸も浅くなっています。
人間のカラダは、自然とバランスをとろうとしてくれています。例えば、同じ姿勢を長時間したあとの背伸びなど。つまり、呼吸が浅い時間が長いから、ため息としてバランスをとってくれています。だからいい!のではなく、リラックスをとる時間を作りましょう。

なぜなら、呼吸が浅いとイライラしたり、うつうつしたりしやすくなります。

ですので、1日の終わりに、ゆったりとした姿勢で深呼吸をしてみましょう。

呼吸が浅い状態のままだと、カラダが硬直したままなので、疲れがとれにくい、慢性的な肩こりになるなど、カラダの不調としても現れてきます。それは困りますよね?もうすでに、慢性化している人も多いと思います。
ふか~い呼吸をし、カラダを緩めていきましょう!

この連載の担当は・・・

無意識につくため息の正体とは?
プロフィール
安藤友美 1985年2月19日生
女性のカラダをボディメイク

元バリエステサロンオーナー。
セラピストとしてやエステ講師として様々な女性のカラダとココロと触れ、自分で自分のカラダを知る大切さを知ってほしいと考えるように。
動画などでセルフケアを伝えることや、講座をして美と健康について知ってもらう活動をしている。

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