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05月03日16時45分

【子どもから大人まで楽しめる】トミカ博 in Osaka に潜入してみた

大阪の地で半年に一度の大イベントが開催されている。 大人から子どもまで、特に男の子なら一度は遊んだことのあるミニカーの祭典、そうトミカ博だ。 MDP編集部は子どもの聖地とも言えるこの”トミカ博 in Osaka”に潜入してみた。

半年に一度のお祭 ”トミカ博”と”プラレール博”

トミカ博 in Osakaが開催されているのは大阪南港のATC(アジア太平洋トレードセンター)だ。
南港の素敵な潮風を受けながら大阪港の景色を眺めることの出来るこの地で、半年に一度子どもたちにとって熱いイベントが開催されている。
5月のゴールデンウィーク時期に開催されるトミカ博と、年末に開催されるプラレール博だ。

読んで字のごとく、トミカ博はタカラトミーさんのトミカ(通称ミニカー)がメインで、プラレール博は同社のプラレールを中心に展示されている。
どちらも毎回とんでもない動員数を誇る博覧会であり、ここに足を運ぶと本当に日本は少子化なのだろうかと思わされる。

朝10時からオープンしているとの情報だったので開始から出向いたのだが、もうすでにドアオープンまでに興奮を抑えきれない子どもたちのパワーが満ち溢れていた。
チケットは大人は900円、子どもは3歳以上から700円となっている。
少々高そうに思えるが、入り口で一人につき1個のミニカーがプレゼントされる。子ども達にとってはすでにテンションマックスだ。

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中に入るといろんな展示物がある。大人世代にとっては1970年からのミニカーシリーズの展示はまさに自らの幼少期にタイムスリップをしたような懐かしい感覚を呼び覚ます。親子連れで子どもに「お父さんの小さい時はこれで遊んだ・・・」と説明しているのを何度か耳にした。

2014-05-03-11.07館内中央に鎮座するトミカタウンのジオラマはいつものことながら圧巻だ。
子どもたちが目をキラキラ輝かせながら飽きることなく眺めている姿は、可愛らしく思える。

オリジナルトミカがゲットできるトミカ組立工場は必見!

イベント展示ゾーンを抜けると、アトラクションゾーンにと続く。
そこではチケットを購入して、体験してみたいアトラクションを子どもと一緒に楽しめる。

その中でもぜひ行ってもらいたいブースがこちらのトミカ組立工場だ。

ここでは日産エルグランド、トヨタFJクルーザー、トヨタFT86の3車種から1つを選び、パーツであるボティーカラーと内装を3色のうちから選び、オリジナルのトミカを組み立てることができるのだ。

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組立工場内部
ここで好きなカラーをチョイスして組み立てる

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3車種で内装と外装にそれぞれ3カラーずつ
1車種で9つのバリエーションがあるのだ

 

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写真はトヨタFJクルーザー
選んだパーツをインストラクターのサポートで組み立てていく

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組み立てたトミカは最後に「カシメマン」と呼ばれる人がサポート
車体の裏からしっかり固定し完成

子どもから連れて行く大人まで幅広く楽しめる”トミカ博 in Osaka”

のこるチャンスは5月4日・5日・6日の3日間。

ゴールデンウィークの家族の思い出にいかが?

トミカ博 in Osakaの情報は

株式会社タカラトミーホームページ
http://www.takaratomy.co.jp/index.html

【公式サイト】トミカ博 in Osaka情報掲載ページ
http://www.takaratomy.co.jp/event/eventlist2/tomica2014-osaka.html

■トミカ博 in Osaka 2014
開催期間:
2014年4月25日(金)~4月29日(火・祝)、5月2日(金)~5月6日(火・休)10日間

開催時間:
10:00~16:30(最終入場は16:00)

会場:
ATCホール(大阪南港)
大阪市住之江区南港北2-1-10

アクセス方法
http://atchall.com/access

料金:
大人(中学生以上)900円 子供(3歳から小学生)700円
入り口で記念品トミカがもらえます。