ENTRY
04月28日12時30分

【てんやわんやのインディーズ大特集④】インディーズのビデオって意外と…。

どもどもー!てんやわんや坂元です。 今回は前回に引き続きミュージック・ビデオのお話。 インディーズならではのやり方で魅せるMV、ご紹介して参ります!どうぞよろしく!

インディーズは、手間とアイディアで勝負

インディーズ・アーティストは少ない予算でメジャー・アーティストの作品と競わなくてはなりません。
しかし、映像のクオリティやCG等の特殊効果といった部分で勝負しても到底勝ち目はないでしょう。
ですが、「時間と手間さえかければ誰でも制作可能な映像」という土俵の上でのアイディア勝負に持ち込むことで、金銭面でのメジャー・アーティストとのハンデはほぼなくすことが出来ます。
そういうMVに出会うと「やられた!その手があったか!」という気持ちになります。

(toe「グッドバイ」MV)
ストップモーション動画はアイディア次第。手間はかかってもお金は必ずしもかける必要はありません。

メジャー・アーティストには出来ない、インディーズのやり方

活動の自由度が高いことはインディーズ・アーティストの大きな武器です。
メジャー・アーティストに比べて様々な制約が少ないのを良いことに、メジャーでは大人の事情で到底真似できない、思わずツッコミを入れたくなるようなパロディネタを盛り込んだMV等も多く存在します。
中には苦情とか来ないのかなと心配になってしまう過激ものまで…。

そういうMVに出会うと「ずるい!でも売れる気あるのか!(笑)」という気持ちになります。


(キュウソネコカミ「ファントムヴァイブレーション」MV)

ヒットして大きなバンドになってしまったら、このMVもお目にかかれなくなるかも!?

インディーズの、変なMVを探したくなる

いかがだったでしょうか?

同じMVという宣伝活動の分野にあって、インディーズ・アーティストは独自の工夫やアイディアでもってメジャー・アーティストと渡り合い、時にはメジャーにはないカルトな人気を得ているものなのです。
これを機にインディーズのMVの魅力に興味を持ってもらえたならコレ幸いです。
最後に、去年制作した僕のバンドのMVを貼って今日のところはお開き。ハンディカム一台、オール坂元宅ロケの手作り感溢れる作品です。ちぇけら!

(てんやわんや「臆病者です」MV)

宣伝すみません!また次回!

【てんやわんやのインディーズ大特集④】インディーズのビデオって意外と…。
坂元 健太郎 (さかもと けんたろう)
千葉県出身。1986年5月5日生まれ。
東京都を中心に活動中のバンド「てんやわんや」のリーダー。
担当はボーカル/ギター。

てんやわんや公式ブログ
http://tenyawanyadesuyo.web.fc2.com