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04月25日20時21分

【もうひと踏ん張り】ダイエットでお悩みの方に実践してほしい停滞期の乗り切り方

みなさん!ダイエットをしていると、どうしても体重が減らない時期ってありませんか? これをダイエットの停滞期というんです。 これは体が自己防衛をしようとしているからなのです。 ということはそこから先がいよいよ体重が減る時期なのです。

ダイエットの”停滞期”を乗り切ろう!

食事と運動を併用したダイエットをスタートして、最初の1~2週間で1kgから2kgの体重の減りを確認して、「やった!」と思った矢先に、そのまま続けていても体重が全く減らないという経験をした方は多いのではないでしょうか。

これをダイエットの”停滞期”といって、誰にでも起こりうることなのです。

そんな停滞期を迎えた時に心に思って欲しいことがあります。

絶対におちこまない!

停滞期とは、体が体重変化に気づいて自己防衛反応が起こり、変わりたくないと全細胞にサインを出して体重を減りにくくしている現象なのです。

この時期に「なんでこんなに努力してるのにダイエットできないならやーめた」と挫折するケースが多いのです。

でもね、よく考えてほしいのです。

貴方のぜいにくたちは何年物ですか?

何年ものなんて、お酒のような言い方ですが、

つまりゆっくり時間をかけてあなたについてきたぜい肉たちを、そんなものの数週間で手放せるなんて焦らないでほしいのです。

ぜい肉はあなたが大好きなのです。ゆっくり時間をかけてぜい肉たちを説得するようにしてほしいのです。

この時期にダイエットをやめちゃうと・・・

この時期にダイエットを挫折すると、今までの反動でエネルギーを補給しようとするため過剰なエネルギーを摂ってしまい、以前よりさらに体脂肪が増加することになるという、いわゆる”リバウンド状態”になってしまうのです。

また今まで努力していた分ストレスが貯まり、その上に体重が減らないことが拍車をかけてしまい、過食に走ってしまうなんてこともあります。

そして後悔してまた無理なダイエットをしようとする。

過食と拒食を繰り返してしまうという摂食障害を招く危険性も潜んでいます。

ダイエットの停滞期は2週間から1ヶ月

ダイエットとは順調な時期と停滞期の繰り返しなのです。

ダイエットは階段を降りるイメージで行いましょう。

順調な時期は階段を降りるように体重が減る。停滞期は踊り場で足踏みをしているように体重がとどまる。

体重の減り方はこんなものだと、心にゆとりを持ってダイエットに挑みましょう。

そしてストレスに打ち勝つことが出来る脳内セロトニンを味方につけるのも忘れずに!

過去に掲載したセロトニンについてのリンクを置いていきます。

楽に身構えてぜい肉と対話しながらゆとりを持ってやりましょうね!

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この連載の担当は・・・

【もうひと踏ん張り】ダイエットでお悩みの方に実践してほしい停滞期の乗り切り方
井上 千明
医学博士
健康管理士
健康カウンセラー
ホリスティックラボ主催

http://www.bontec.co.jp

結婚、出産育児、妻、母親そして企業家経営者という体験から、なにか社会の役に立ちたいという意識を強く持ち、現代人の健康と生活に密着した一番大事なものとしての、「水」に注目、美味しく安全なる水を消費者に送り出す。また心身を患う人びとへメディカルアドバイザーの立場から副作用の無いバイオテクノロジーによる薬用飲料の普及活動に携わる。現在は株式会社ボンテックでアドバイザーを務め、健康不安を感じる方からの電話相談を幅広く受けている。