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10月08日23時53分

LINEアプリケーションをスマホ以外で使う!

iPhoneやAndroidなどのスマートフォンの普及と共に、非常に多く利用されているチャットアプリ「LINE」。
リアルタイムにフレンドとメッセージをやり取りでき、最近ではビデオチャットもファイル送受信もできるようになり、とても便利で使い勝手の良いアプリケーションだ。

実はできちゃうiPadやガラケーでLINE

iPhoneやAndroidなどのスマートフォンの普及と共に、非常に多く利用されているチャットアプリ「LINE」。
リアルタイムにフレンドとメッセージをやり取りでき、最近ではビデオチャットもファイル送受信もできるようになり、とても便利で使い勝手の良いアプリケーションだ。
 
このLINEアプリ、スマホでは非常に使い勝手が良いのだが、フューチャーフォン(いわゆるガラケー)やiPadでは使うことが出来ないのだろうか?
 
実は色々とこねくり回せば使うことができるのだ。
 
ではまず、iPadでLINEを利用するやり方をみてみよう。

LINEアプリをiPadで利用する方法

まず、LINEアプリは原則的にiPhone版のアプリしかAppStoreには置いていない。なので、まずはこのiPhone版のアプリをAppStoreからダウンロードしてインストールしよう。
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起動してみると、iPhone用の画面なので画面の中央で小さくアプリケーションが起動する。これだと非常に見辛いので、画面右下の「2倍」ボタンをクリック。すると、大きく表示される。
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ユーザーログインボタンを押すと、ログインの画面が出てくる。
ここがミソだ。
 
まずiPadは、auやSoftBankの回線を持っていたとしても、それらは「シングル回線」といわれる、音声通話ができないデータ通信専用の回線契約となっている。
つまり、通常通りにログインしようとしてもSMSの送受信などは一切できないのだ。
 
ではどうするのか?
 
ここは「Facebookアカウントでログイン」をするしかない。
Facebookをやっていない人はまずFacebookで新規アカウントを作ろう。今すでにFacebookをやっている人はそのアカウントを用いてログインしてみよう。
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ただ、一点注意事項がある。
 
iPadでLINEを利用すると、別のデバイスでは同じアカウントを使えなくなってしまうのだ。つまり、他のスマートフォンなどを持っている場合は、スマホの方が使えなくなってしまう、という。
 
セキュリティ上の兼合いからの設定らしいが、なんとも難しい状態だ。
 
なので、iPadでLINEをやりたい場合は、そのあたりを覚悟しておく必要がある。
 
Facebookでログインをすると、登録画面が登場する。そこで自分のLINEユーザーを認証しよう。登録認証操作はいたって簡単だ。
 
Facebookアカウントでログインしても、特にFacebook側でニュースフィード等にCMが入ったりはしないようだ。おそらく個人識別の認証システムを用いているだけなのかもしれない。安心して使ってみよう。
 
見事、Facebookアカウントでログインが成功したら、いつものように見慣れたLINEアプリの画面が出てくるはず。
基本的には別のデバイス認証となっているので、残念ながら今までのトーク履歴等は引き継げないようだ。ただ、スタンプなどは健在。これだけでも十分にありがたい。
 
無事使えるようになったら、iPadでLINEを使ってみよう!

LINEアプリをガラケーで利用する方法

スマートフォンではなく、フューチャーフォン(ガラケー)からLINEアプリを利用する方法は、少しひと手間かかる。
 
まずはガラケーを片手にパソコンなどから、LINEの公式WEBサイトへアクセスしよう。
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LINE公式WEBサイトはこちら。→ http://line.naver.jp/ja/
 
LINE公式WEBサイトに行くと、携帯電話専用のQRコードが掲載されている。そのQRコードをガラケーのカメラQRコード読み取りから携帯サイトに飛ぶ。すると、携帯電話での登録画面が出てくる。
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登録画面からは手順に従って記入を行うと、大凡2~3分ほどで登録が完了する。
 
LINE公式サイトから指定された携帯版LINEへ空メールを飛ばすと、記入部分はほとんどいらなくなるので楽チンだ。
 
登録が完了すれば、LINEのやり取りメッセージをガラケーからいつでも見ることができるようになる。
ただ、LINEを使っている人はよくわかっていると思うが、結構な頻度でメッセージのやり取りが行われることが予想される。スタンプなども、言わば「画像のやりとり」になるので、パケット通信料が高額になると予想される。
定額の通信プランに入っていない場合はかなり危険な事になるので注意が必要だ。