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03月20日14時00分

XPからの乗り換えに!Windows7の「良さ」とは!?

さて、Windows XPのサポート終了まであと20日となった。サポート終了までのカウントダウンが進んでいる現在。XPからの乗り換えや買い替えに頭を悩ませているユーザーも多くいることから、今回はWindows7の良さについて伝えていきたい。

Windows7の高い支持

最新のOSといえばWindows8.1だが、以前の記事でもご紹介したとおりビジネス、家庭用としても非常に不便で、使いにくい。
どういった点で使いにくいという理由についてはこちらの記事(http://media-dp.com/1590/)に掲載されているので、ぜひご一読してもらいたい。

2009年10月に発売されたWindows7。Web分析会社のアイルランドStatCounter社によると、2011年4月、北米におけるOS使用シェアでWindows XPを上回った。というニュースもリリースされていた。海外のデータではあるが、それまで絶大な支持を受けていたXPを2年で上回るという7の性能の高さがうかがえる。

「8.1」よりも「7」をお勧めする理由

まず、Windows7の特徴をあげると、

・作業が簡単に、ウィンドウ操作やタスクバー機能が効率よい設計に
・スリープ、再開をさらに素早く
・Windows XPから移行したユーザーにも優しいデザイン
・必要なものをホームグループですべて共有

いくつか挙げてみるとこのような特徴が存在するが、良さはもちろんこれだけではない。
では、この特徴を詳しく紹介していこう。

家族内での共有がカンタンに!「ホームグループ」

家庭でWindows7を実行している2台以上のPCを簡単に接続し、プリンターやメディア・ドキュメントライブラリの共有を自宅内で自動的に開始できる。
例えば、作成したドキュメントを印刷するために、プリンタがある隣の部屋にメールを送信する、といった手間を省くことができる。

プライバシーについて懸念されるが、ホームグループはパスワード保護を行い、各ユーザーが管理できるようになっているので問題なく家族と共有することが可能だ。

よりスピーディーになったパフォーマンス

Windows XPから変わった点と言えば、なんといってもパフォーマンス面だ。
XPでは時間のかかったスリープ状態からの移行→再開、ワイヤレスネットワークへの接続が速くなるように設計。
使用した際はすぐにPCを再開することができる。

また、使っていくたびに増え、複雑になったフォルダやファイルも検索ツールを使えばすぐにポップアップ表示される。
さらに、USBフラッシュメモリを挿入すると、数秒で使用可能になる。
1度使用したUSBだと、より素早く使用できることが可能になった。

最新OSよりもあえて7!そしてより長く使えるパソコンで

ビジネスに、そして家庭に。
Windows7はPCユーザーに、限りなくその快適な使いやすさを提供してくれるOSだ。

そして、Windows7専門PCとして多くの反響を受けている「Zarc(ザーク)コンピュータ」も、今一度オススメしたいPCだ。
1Windows7を標準搭載し、スペックだけでなく内部のパーツひとつひとつも「いい製品」にこだわり選びぬいた、厳選された最高品質のパソコンである。
良い製品を搭載した分、より永く使え、いつまでも快適に利用できる環境が用意されている。

高いパフォーマンスのWindows7に、高い性能と品質のZarc(ザーク)コンピュータ。
ぜひあなたの目で確かめてもらいたい。

Zarc(ザーク)コンピュータの詳しい製品情報はこちら
http://www.zarc.jp/products/list.php?category_id=7