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02月13日14時27分

最新のWindowsを買ってはいけない理由

前回まで、WindowsXPを使い続けてはいけない理由を3週にわたってお送りした。今回は、「最新Windowsを買ってはいけない理由」を説明していこう。

買ってはいけない理由1「タブレット端末のためPCでは不向き」

最新OSであるWindows8.1だが、その評判はあまり良くない。
では、いったいどのような理由が挙げられるのだろうか。

元々、最新のWindows8.1はタブレット端末用に開発されたものである。
タブレット端末用に作られたということは、PCとして使うとどうなるかお分かりだろうか。
細かいボタンを指でタッチ
→間違って別のボタンを押してしまう
なんてミスが当たり前のように起きてしまうのだ。

 

従来のPC操作では楽々クリックしていたところも、指先の操作ではクリックひとつに苦労してしまい、イライラが溜まるばかりだ。
もちろんこれだけではない。

買ってはいけない理由2「各種業務ソフトの処理ができない可能性」

ビジネスに必ずといっていいほど必要な会計ソフトや、請求書処理ソフトをはじめとする各種業務ソフトも正常に処理できないという問題も抱えている。
これらのソフトはビジネスシーンでは心臓ともいえる、なくてはならないツールだ。

ソフトが動かなければ、業務に支障をきたし仕事ができなくなる。
実際にソフトが使えずに困っているユーザーは多数存在し、致命的な問題になっている。

買ってはいけない理由3「銀行のオンラインバンクが非推奨環境」

ビジネスはもちろん、家庭でも非常に重宝されているオンラインバンキング。
そのオンラインバンキングも非推奨環境となっているサイトが数多く存在している。

ログインできない、帳票の閲覧ができない等の不具合が発生しており、Windows8.1のインターネットブラウザであるInternet Explorer11による利用はお控えください、などと表記されている金融機関のwebサイトも少なくないのが現状だ。

頼みの綱となるOS「Windows7」

最新OSであるWindows8.1がビジネス利用に非常に不向きである。ということはお分かりになられただろうか。
じゃあ、いったい何を使えばいいの?
という声も多いはずだ。

そこで頼みの綱となるOSが「Windows7」である。

ひとつ前のOSではあるが、Windows7は最新OSで起きているような不具合や使いづらさが一切ない。
ビジネスはもちろん、家庭用としても高いパフォーマンスを発揮できるOSこそ、Windows7なのだ。

しかし現在、新品で販売されているOSのほとんどがWindows8.1しか存在していない。
では、そのWindows7を新品で購入できる店舗はどこにあるのか?

7の新品はどこで手に入るか

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株式会社クレセントワークスから開発・発売された「Zarc(ザーク)コンピュータ」だ。
「新品でWindows7が買える専門店」というキャッチコピーのごとく、Windows7専門店としてオープンした新しいPCメーカーである。
Windows7を新品で購入できるという点も魅力的だが、特筆すべきポイントはそれだけではない。

次回、Zarcコンピュータの魅力に迫る。