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02月04日11時57分

タイピング練習に!iPhoneアプリ「タイピング階級」

日頃、メールやLINEをしていると「もっと速く文字を打ちたい!」と思った方もいるのではないだろうか。そんな今回はこの「タイピング階級」を使って、iPhoneのタイピング速度を向上させよう。

フリック入力って?

このアプリでオススメしたい入力方法は「フリック入力」だ。
フリック入力ってどんなもの?と思われる方も多いかもしれない。
例えば、携帯電話で「こ」と入力したい時には、か、き、く、け、「こ」と順番に入力していくのがスタンダードな入力方法である。
しかし、iPhoneやスマホなどのタッチスクリーン上では文字をスライドすると、1発で「こ」と入力することができる。
これを「フリック入力」と言う。

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上記画像をご覧いただけると分かるが、iPhoneではキーを長押しするとこのような表示が出てくる。
この入力方法をするにあたって、大事な要点は「キーの場所を覚えること」である。
実際、iPhoneを購入して1年になる筆者も数カ月ほどはガラケー式の入力をしていたが、フリック入力にして断然便利になった。
もちろん慣れるまで時間がかかったことは言うまでもない。

このアプリは、そんなフリック入力を練習したい方にもオススメしたいものである。
では始めてみよう。

とにかく打つ!そして撃つ

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こちらがメイン画面だ。
とにかく、まずはスタートしてみよう。

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スタート。
このように、言葉が出てくるので1文字づつ打ち(撃ち)、次の言葉へ―
をひたすら繰り返していく。
1分間でどれだけ入力することができるかを競うことのできるアプリだ。

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ステージもいくつかあるので、各ステージごとに楽しむことができる。
サウンドをONにすれば、1文字打つごとにピストル音が出るので文字を打っていく面白さも増す。
特に、フリック入力を覚えたての方には最適なアプリかもしれない。

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結果画面がこちら。
タイピング「階級」というだけあって、結果によって各階級ごとにクラス付けされる。

タイピング練習の成長記録に!

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過去の記録は個人成績として見ることができる。
これまでの自身の成長ぶりをうかがうにはもってこいだ。
スコアの右にある「アジア」や「イタリア」という表記があるが、こちらは各ステージ(上記画像右参照)の名称だ。

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また、武器、装備・射撃場をゴールドや課金で購入することもできる。
ゴールドは毎回のスコアでゲットすることができるので、コツコツと貯めていこう。

1ヶ月で200文字も夢じゃない!?

このアプリを使い始めてまだ1週間ほどの筆者。
最高記録は128文字だが、このアプリを始めて1ヶ月で200文字を叩き出すことも可能なようだ。

このアプリで毎日練習して、誰よりも早いタイピング力を身につけてみてはいかがだろうか。

▼ダウンロードはこちらから
(このアプリはiPhoneのみ対応)

「タイピング階級」

iPhone: タイピング階級 – SHOGO SUZUKI

筆者:うえち