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02月04日12時30分

継続するのが苦手な人にオススメ!月のサイクルに合わせてセルフケア①

雑誌やテレビなどで、「肩こりにはこれ!」「骨盤のゆがみにはこの体操!」と様々な方法が紹介されていますよね。 そして、「セルフケアをしたほうがいいというのはわかっているけど続かない」というあなたに、ちょっと変わった視点で継続できる方法をシリーズにしてお伝えしていきます。

変わった視点とは?

タイトルにもあるように、ちょっと変わった視点というのは、“月のサイクルに合わせる”という方法です。少しスピリチュアルに思われて、不安に思われたでしょうか?

実際に、月のサイクルに合わせる方法というのは、スピリチュアルなものが好きな人は、よく知っている方法です。

そういうことを聞くと、「なんだか、スピリチュアルなことって苦手なのよね」という方もいると思います。

ですが、セルフケアを「やったほうがいい」と思いながらできていないなら、面白半分に月のサイクルに合わせて取り組んでみるのもオススメ!ということで、今回は、セルフケアをお伝えする前に、まずは月と人のカラダの関わりについてお伝えします。

月とカラダの関係とは?

出産と月の満ち欠けに深いつながりがあると聞いたことはありますか?

満月や新月の前後では、出産が多いと考えられています。科学的な統計はないようですが、多くの産院では、月齢カレンダーがあるようです。

また、月経は「月のもの」と言われ、その周期も約28日と、なんだか面白いつながりがありそうですよね。実は、骨盤も、満月の日に開き、新月の日に閉じるという話もあります。

「なぜ月とカラダが密接か」ということには様々な説がありますが、人間のカラダの大半が水分ですので、月の満ち欠けや引力、潮の満ち引きによって体内周期が影響を受けていると考えられています。

現代人は、ハイテクノロジーなものや便利なものに囲まれて生活することが多く、「動物である」ということを忘れがちですが、ヒトも動物。

ヒトデやカメが満月の日に出産するように、ヒトも動物として月の影響を受けていると考えると神秘的で面白いですね。

では、どのように月のサイクルに合わせてセルフケアをするのでしょう?

先程は、月とカラダの関係について触れました。次は、月のサイクルに合わせた思考ということに触れてきましょう。

新月に願い事をすると叶いやすいと言われています。先ほどお伝えしたように、月のサイクルとカラダのサイクルが密接なのであれば、思考も関係があると考えることもできますよね。女性であれば、ココロやカラダの状態が「月のもの」に左右される人も多いのでイメージが持ちやすいのではないでしょうか。

新月は、月が最大に欠けている状態で、そこから満月に向かって満ちていきますよね。

そのリズムに合わせて、新月に新しいことをスタートし、満月に向かって達成するように行動していくというのが、月のサイクルに合わせる方法となります。

筆者は、「このサイクルに合わせて、楽しくカラダのセルフケア習慣が身につけば、楽しいんじゃない?」と考え、月に1回、「月」と関係のある衣装でカラダの部分ごとにセルフケア動画配信をしておりました。

これから月に1回、新月の日に、その動画配信の紹介をしていきますので、お楽しみにしていてください。

次回は、第1回目のある部分に関するお話をしていきます。

この連載の担当は・・・

継続するのが苦手な人にオススメ!月のサイクルに合わせてセルフケア①
プロフィール
安藤友美 1985年2月19日生
女性のカラダをボディメイク

元バリエステサロンオーナー。
セラピストとしてやエステ講師として様々な女性のカラダとココロと触れ、自分で自分のカラダを知る大切さを知ってほしいと考えるように。
動画などでセルフケアを伝えることや、講座をして美と健康について知ってもらう活動をしている。

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