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01月20日13時01分

あの伝説のゲームがアプリで楽しめる!「イライラ棒」

ますます寒くなってきたこの頃。体は寒くても、面白いアプリで盛り上がりたい! そんなときはこのアプリ「イライラ棒」で心を熱くしよう。

90年代後半に大流行!イライラ棒とは?

まず、イライラ棒と聞いてピンとこない方もいるかもしれない。
かれこれ10数年前に遡るが、番組テレビで大流行したゲームコーナーのひとつなのである。
当時はミニチュア版のオモチャやテレビゲームも発売していたほどの爆発的なヒットをし、
筆者も小学生の頃にこのオモチャで毎日遊んでいた記憶がある。

そもそもイライラ棒とはどんなゲームなのか?
ルールはいたって簡単。
枠で作られたコースを棒を使って進んでいき、枠に触れずにゴールする、というのが一般的なルールである。
しかし、難易度が高くなると動くコースや「カーブひねり」なんていう難関ポイントも存在した。
実際にプレイしていると、棒が当たらないように…というハラハラ感とイライラ感が満載のゲームだ。

イライラ棒の説明はこれぐらいにして、今回のアプリのご紹介に入ろう。

指に神経を研ぎ澄ませる!?

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まずこのゲームのイントロ画面。
やけに棒のキャラクターがかわいい。
そしてこのゲームの説明。
画面上どこでも動かせられるようだ。

それではスタート!

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迫ってくる。
どんどん迫ってくる。
…あれ。
バーン。
ゲームオーバー。

イライラ棒は得意でも、このアプリ自体のシステムが全く分かっていなかった筆者。
最初からちゃんと操作しないといけないようだ。

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気を取り直してもう1度。
しっかりとコースに棒を持って行って…
進んでいる。
さすがにカーブひねりをアプリで再現するのは難しいが、しっかりとカーブも通過。
とにかくこのアプリは、指の操作が大事になってくる。

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少しだけ枠に触れると、目が回るようだ。
ようやくゴールが見えてきた。
そして無事ゴール!!
やっぱりキャラがカワイイ!
イライラ棒なのにカワイイぞ!

どんどん流れていく画面

ステージ2まで遊んでみたが、またしてもこのアプリの流れを把握できていないミスをしてしまう!

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このコース。
1度戻らないといけないので、スクロール画面も戻ってくれると思い込んでいた。
しかし、スクロール画面はそのまま左へ流れていき…爆死!

このアプリはとにかく素早く進むしかないのだ!
ということでやり直し。

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止まってくれないスクロール画面の中で、ササッと進むことに成功。
テレビ番組のように、難関を通過できたから一息入れる、なんてことは許してくれない。

コツとしては、棒を左端に寄せていくことが素早く進めるカギとなる。

超難関コースも登場!

このアプリはステージをクリアしていくごとに更に難しいコースも立ちはだかってくる。
今回の記事ではステージ2までしか紹介できなかったので、更なる難関コースは実際にプレイして確かめていただきたい。

大流行したときに熱中していた方ももちろんだが、新しくイライラ棒を知った方もハマること間違いなしだ。

▼ダウンロードはこちらから

「イライラ棒」

iPhone: イライラ棒 – Takahiro Ota
android: https://play.google.com/store/apps/details?id=net.otouch.iraira

筆者:うえち